中小企業の経営者・担当社員のためのAI活用支援

人は増やせない。でも、仕事は減らしたい。

中小企業の経営者・担当社員と、実際の仕事でAIを試す支援です。

経営者の希望と現場の困りごとから、改善したい仕事を一つ選び、自社に合う使い方を探します。

事前相談は無料です。相談した時点で契約・決済は行いません。

AIを導入する前に、今の仕事を見せてください。

新しいAIツールを入れることが目的ではありません。経営者の考えと社員の困りごとを聞き、今の仕事の中から、小さく試せることを一緒に見つけます。

例えば、こんな仕事

今の仕事

作業メモ日報に再入力

終業前、社員が現場で書いた作業メモを見ながら、パソコンの日報にもう一度入力している。

一緒に考えること

この転記作業を、AIなどを使って減らせないだろうか?

YBBで試すこと

今の手順や情報の扱いを確認し、担当社員と一緒に、小さく試せる方法を考える。

全6回の支援内容を見る

経営者と仕事を選び、担当社員と試します。

1. 変えたい仕事と、目指す状態を整理する。

どんな会社にしたいか。今はどこで困っているか。
経営者と担当社員の話を聞き、試す業務と目指す状態を整理します。

2. 担当社員と、実際の仕事で試す。

その仕事に必要な使い方から始めます。使えたことやつまずきを確認し、現場に合う方法へ調整します。

3. 結果を振り返り、次にどうするかを考える。

使えた方法と残る課題を整理します。そのまま続けるか、方法を変えるか、次に何を試すかを一緒に考えます。

AIを入れること自体が目的ではありません。
今の仕組みを生かす方法や、AIを使わない判断も含めて考えます。

会社が決めること。YBBが支えること。

実際に仕事で試すのは、会社と担当社員です。

会社にお願いすること

  • 対象業務と参加する社員を決める
  • 実際の仕事で試す時間と環境を用意する
  • 続けるか、改善するか、ほかの業務にも広げるかを判断する

YBBが支援すること

  • 仕事と課題を整理し、試す方法を一緒に考える
  • 実践中のつまずきを整理し、改善方法を検討する
  • 経営者への進捗報告と、次の判断材料の整理を行う

YCBは、経営者自身が相談し、自分の仕事で実践するコミュニティ。
YBBは、経営者と担当社員に関わり、会社の実業務の改善を一緒に進める支援です。

合同会社sIn代表 長嶋泰人

長嶋 泰人|合同会社sIn 代表・AIビジネスコネクター

経営・マーケティング・商品設計の視点と、2万人以上の人財教育に携わった経験を生かして支援します。

経営者が実現したいことと、担当社員が迷っていることを聞き、仕事の試し方を一緒に考えます。

詳しいプロフィールを見る

原則一つの実業務で試す、全6回。

AI導入チャレンジ|全6回

最短6週間・原則3ヶ月以内原則1つの対象業務で、事前に合意した範囲を試します。
訪問3回+オンライン3回。担当社員と実践し、仕事の変化と残る課題を整理します。

申し込む前|無料相談で、取り組む仕事を考える。

会社の仕事や課題、試せそうな業務を確認します。
対象業務・目指す状態・進め方をすり合わせ、参加社員と実施体制は会社側で決定します。
支援内容と実施条件を確認してから、お申し込みを検討いただけます。

申し込み後〜初回訪問|参加する社員と、試すための準備を。

会社側で決めた担当社員と、事前に合意した仕事に取り組む準備を進めます。
実際の仕事で試す時間と環境を用意し、初回は原則、経営者と担当社員が一緒に参加します。

第1回|初回訪問:何を、どう試すかを共有する。

経営者・担当社員・長嶋で、次のことを確認します。

  • 取り組む仕事と、今困っていること
  • 何が変わればよいか、目指す状態
  • その仕事で試す方法と、進め方

共有した内容をもとに、担当社員と実践を始めます。

参加者:経営者+担当社員+長嶋

第2回|オンライン:最初の結果を確認する。

使えたこと、つまずいたことを整理します。

参加者:担当社員+長嶋

第3回|訪問:現場を見て、試し方を調整する。

実際の仕事の進め方を確かめ、改善方法を見直します。

参加者:担当社員+長嶋

第4回|オンライン:進み具合と課題を確認する。

続けて試した結果をもとに、課題を整理します。

参加者:担当社員+長嶋

第5回|オンライン:使えた方法と結果をまとめる。

最終回の振り返りに向けて、判断の材料を整理します。

参加者:担当社員+長嶋

第6回|訪問:振り返り、次の方針を決める。

結果を確認し、続けるか、調整するか、ほかの業務へ広げるかを会社として考えます。

参加者:経営者+担当社員+長嶋

経営者の参加は原則、第1回・第6回です。
第2〜5回は担当社員と長嶋が中心となり、経営者への進捗報告はYBBが行います。

全6回の終わりに整理すること

  • 仕事で試せたことと、使えた方法
  • 品質や確認の手間、残る課題
  • 継続・調整・拡大の方針

全社導入の完成や、時短・売上・社員の変化など特定の成果を保証するものではありません。実際の仕事で確かめたことを、次の経営判断につなげます。

料金・提供範囲

モニター募集|限定5社

220,000円(税込)

全6回一式/現地3回+オンライン3回/原則1つの対象業務実施期間:最短6週間・原則3ヶ月以内

相談後、支援内容と実施条件をご確認のうえ、契約するかをご判断いただけます。このボタンから購入・決済は行いません。

料金に含むもの

  • 訪問3回とオンライン3回
  • 原則1つの対象業務での、担当社員との実践支援
  • 経営者への進捗報告
  • 全6回終了時の振り返りと、次の方針整理

別途、内容と費用を相談するもの

  • AIツール利用料
  • 大規模な個別システム開発
  • 対象業務の大幅な追加
  • 別業務への新たな導入プロジェクト

訪問可能な地域、日程、1回あたりの時間、交通費の扱いなど、具体的な実施条件は事前相談で確認します。

まず、一つの仕事から。
その先も、必要に応じて。

STEP 01

AI導入チャレンジ|全6回

原則一つの業務を対象に、経営者・担当社員と実際の仕事でAIを試し、使えた方法と残る課題を整理します。

STEP 02その先の選択肢

年間AI活用伴走(個別相談)

AI導入チャレンジの実践を通じて見えてきた課題をもとに、AI活用の定着、ほかの業務への展開、社員の実践と改善を継続的に支援する構想です。

企業の状況に応じて、支援内容・期間・費用を個別にご相談いただけます。

年間伴走の提供条件は、現時点では確定していません。
AI導入チャレンジから自動的に移行することはなく、継続をご希望の場合に個別にご相談いただく選択肢です。

継続的な支援について無料で相談する

相談前によくある質問

AIが必要か分かっていなくても、相談できますか?

はい。会社の仕事や課題、目指したい状態を聞くところから始めます。AIを使わない方法も含めて考えます。

社員がAI初心者でも、進められますか?

担当社員の経験と仕事の状況を確認し、その仕事で使う方法から試します。
試す時間や環境は、会社側で用意いただく必要があります。

経営者は毎回参加しますか?

原則、第1回と第6回です。第2〜5回は担当社員と長嶋が中心となり、経営者にはYBBから進捗を報告します。

全6回で、どこまで進めますか?

事前に合意した原則一つの業務で試し、使えた方法と残る課題、次の方針を整理します。対象業務や目指す状態は、開始前にすり合わせます。

AIツール代やシステム開発費も含まれますか?

AIツール利用料や大規模な個別システム開発などは別途協議です。必要なものと費用を確認してから検討します。詳しくは上の「料金・提供範囲」をご確認ください。

会社の情報をAIに入力しても大丈夫ですか?

試す前に、会社の情報管理ルールと、使うサービスの設定・条件を確認します。
入力してよい情報を整理し、扱えない情報は入力しない方法を考えます。

相談したら、契約しなければいけませんか?

いいえ。会社の状況と支援内容が合うかを考えるための相談です。相談後に内容を確認し、契約するかをご判断いただけます。

AIで何ができるか、
まだ決まっていなくても大丈夫です。

無料相談では、次の3つを一緒に整理します。

  1. 今、どの仕事に
    負担がかかっているのか

  2. どこから小さく
    試すとよさそうか

  3. 自社で進められるか、
    伴走が必要か

まずは、会社の現在地を整理するところから。

所在地と、見直したい仕事を一つお聞かせください。

事前相談は無料です。お問い合わせフォームへ進みます。
お問い合わせ種別は「YBBの企業AI導入・ご相談」を選んでください。

料金・提供範囲を確認する