商品をつくろうと思った。
これまで、いろいろな経験をしてきた。人から相談されることもある。得意なこともある。資格や専門性もある。
でも、その中の何を商品にすればいいのか分からない。
誰に届けるのか。何を売るのか。どこまでを商品にするのか。これまでの経験を、どうつなげればいいのか。
考えているうちに、止まる。
ひとり事業主・小規模事業者の方へ
新しいやり方をもう一つ増やす前に、一度、自分の事業全体を見てみませんか。
バラバラな経験・商品・発信を、一本の事業へ。DOES THIS SOUND FAMILIAR?
答えを探す前に、まず今起きていることを、そのまま見てみます。
これまで、いろいろな経験をしてきた。人から相談されることもある。得意なこともある。資格や専門性もある。
でも、その中の何を商品にすればいいのか分からない。
誰に届けるのか。何を売るのか。どこまでを商品にするのか。これまでの経験を、どうつなげればいいのか。
考えているうちに、止まる。
InstagramやFacebookを開く。でも、何を書けばいいのか分からない。
自分の話を書くのか。ノウハウを書くのか。商品を紹介するのか。誰に向けて書けばいいのかも、だんだん分からなくなる。
他の人の発信を見る。「こういう投稿の方がいいのかな」「もっと動画をやった方がいいのかな」「毎日投稿した方がいいのかな」
やり方は、いくらでも出てくる。でも、自分が何を発信すればいいのかは決まらない。そして、止まる。
そろそろちゃんとした方がいい。そう思ってはいる。
でも、何を載せるのか。どんな言葉で書くのか。どんな順番で見せるのか。自分でつくるのか。誰かに頼むのか。
頼むなら誰なのか。どこまで頼むのか。いくらかけるのか。時間を使うのか。お金を使うのか。
そこまで考え始めると、何から決めればいいのか分からなくなる。そして、止まる。
ChatGPT。Claude Code。できることは、どんどん増えている。文章も書ける。画像もつくれる。ホームページだってつくれる。
使い方を調べる。実際に触ってみる。
でも、「じゃあ、自分の事業のどこで使えばいい?」となると、よく分からない。
AIには少し詳しくなった。でも、事業は思ったほど前に進んでいない。
広告でも。YouTubeでも。名刺でも。営業でも。似たようなことが起こります。
目の前では、「ホームページの作り方が分からない」「SNSに何を書けばいいか分からない」「AIを使いこなせない」という問題に見える。だから、その答えを探そうとする。
でも。
本当に、そこで止まっているのでしょうか。目の前に見えている問題と、事業が実際に止まっている場所は、同じとは限りません。
A DIFFERENT VIEW
たとえば
「ホームページがつくれない」そこで、WordPressを学ぶ。制作会社を探す。AIでホームページをつくる方法を調べる。
これは全部、HOW|どうやるかの話。
でも、誰に見てほしいのか。何を伝えたいのか。なぜそれを伝えたいのか。見た人に次に何をしてほしいのか。が決まっていなかったら、本当に不足しているのはホームページの作り方ではありません。
その前の、WHAT|何をするかかもしれません。
大切なのは、WHATとHOWのどちらが正しいかではない。
今の自分は、どこで止まっているのか。YOUR BUSINESS MAP
一本道ではありません。途中から始める。戻る。行き来する。事業は、そうやって進んでいきます。
経験・強み・実績・想い・違和感・顧客の悩み
自分では当たり前になっていて、まだ価値だと気づいていないものもある。今すでに自分や事業の中にある材料を見つける。
誰に。何を。どうやって。なぜ届けるのか。
そして、その人に、どんな未来へ進んでほしいのか。自分にも相手にも伝わる言葉にする。
商品・サービス・名刺・プロフィール・SNS・動画・LP・ホームページ
言葉になったものを、現実で使える形へ落とす。
人に見せる。販売する。発信する。話してみる。
現実から反応を受け取り、改善する。また使い、また反応を受け取る。その往復を繰り返す。
反応を見ながら磨く。発信する。紹介される。リピートされる。仕組みにする。
人から人へ届き、また新しい価値が生まれる状態へ広げる。
全部を一からやり直す必要はありません。今、必要なところから。
YOUR BUSINESS BUILDER
YBB FIELDは、
一つのノウハウを、順番に学ぶ講座ではありません。
自動的に事業が整っていくサービスでもありません。

考える。材料を出す。決める。つくる。使う。現実の反応を見る。改善する。また使い、また現実の反応を見る。
考えを整理する。たたき台をつくる。調べる。文章にする。形にする。何度でもやり直す。仕組み化する。
日常の小さな「分からない」を減らす。
目の前の問題だけではなく、事業全体を見る。
「今、どこを動かすと一番前へ進むのか」を一緒に考える。
本人が動く×AIが支える×長嶋が全体を見る
それが、YBB FIELD。YBB FIELDを60分で詳しく知る →TOOLS, NOT THE GOAL
今流行っているから使うのではなく、今の事業に必要だから使う。
必要なら、学ぶ。必要なら、自分でつくる。必要なら、AIを使う。必要なら、専門家や外部の力を借りる。
でも、手段そのものが目的ではない。AIに詳しくなることが目的ではありません。必要ならAIを学ぶ。しかし、自分の事業にAIをどう使うかを知り、事業を前へ進めるために学ぶ。
ホームページも、SNSも、広告も、名刺も、マーケティングも同じ。
必要な手段は学ぶ。でも、手段を目的にはしない。今流行っているから使うのではなく、今の事業に必要だから使う。
YBB FIELDは、「何でもできる場所」ではなく、事業を前へ進めるために、今必要なものを選ぶ場所。
CASE STUDIES / BUSINESS PRODUCE
これまでの事業プロデュース事例

経験不足だと思っていた過去が、人に寄り添う仕事の価値として言葉になりました。

条件を並べるだけだった採用が、会社の想いや未来を伝える採用へ変わりました。

当たり前だと思っていた顧客との接点が、強みとして言葉になり、次の伸びしろが見えてきました。

一人やAIだけでは見えなかった方向性が、対話の中で整理され、具体的な形になりました。

複数の活動を「どれを選ぶか」ではなく、自分は何を生み出す人なのかという視点で整理しました。

ITや業務改善という手段の奥にあった、人が少し明るくなる状態をつくりたいという目的が見えてきました。
「もっとやること」を増やしたのではない。
今ある経験、価値、想いを整理し、
「じゃあ、次に何をする?」が具体的になった。
ABOUT NAGASHIMA
マーケティング、広告、コピー、心理学。商品設計、ブランディング、AI、人財教育。
いろいろ学び、いろいろ試してきた。遠回りもした。
2万人以上人財教育に関わる
500万円以上ビジネスの学びと実践に使う
その遠回りがあるからこそ、「この人は今、どこで止まっているんだろう?」と、広い範囲から事業を見ることができる。
僕の仕事は、相手の代わりに正解を決めることではない。
話を聞く。散らばっている材料を見る。共通点を見つける。
「僕には今、こう見えます。」
と、違う角度から返す。
そこから、本人が考える。本人が決める。本人が動く。
僕は、その事業が前へ進むための「次の一手」を一緒に探す人。
長嶋泰人について詳しく見るTRUE VALUE
人にも、事業にも、本人にはまだ見えていない価値がある。
だから、外から新しい正解を足すことよりも、その人が何を経験してきたのか。なぜ今の仕事をしているのか、何を大切にしているのか。何に違和感を感じるのか、どんなときに自然と力を使っているのか。
既に、そこにあるものを見る。
そして、その価値が人から人へ届いていく。
YBB FIELDも、事業プロデュースも、根っこに流れているのはこの考え方。
何か新しい人になるためではなく、すでにある価値が、ちゃんと現実で使われるようにする。
それが、僕がこの活動を通してやりたいこと。YOUR NEXT STEP
ここまで読んで、「自分の場合は、どこで止まっているんだろう?」と思った方へ。
無料オンラインセミナーで、なぜ、やることは増えているのに事業が前へ進まないのか。そして、「次に何をするか」をどう見つけるのか。
60分で話しています。
新しいノウハウを大量に持ち帰るためのセミナーではありません。
持ち帰ってほしいのは、「もっとやること」ではなく、「次にやること」。
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