自分の得意なことを、誰かの役に立つ仕事にしたい。
でも、「自分には何ができるんだろう」「それは、どんな人に喜んでもらえるんだろう」と考え始めると、自分の中だけでは答えが出ないこともあると思います。
僕も、自分の強みや、もっと活かせそうなところを、皆さんの視点から教えていただきたいと思っています。
自分では見えていないところを、ほかの人にはどう見えているのか。そこを聞いてみたいんです。
自分から聞いてみるのは、少し苦手です
これまで、人の相談に乗る機会はたくさんありました。
ですが、恥ずかしながら、僕は人の相談に乗るのは得意なのに、自分から人に相談するのがとっても苦手なんです。
だから今度は、僕自身が皆さんの視点や経験をお借りしてみたいと思っています。
僕の強み。もっと活かせそうなところ。改善した方がいいところ。
自分だけでは気づけないことを、教えていただけたらうれしい。
長いお付き合いの方にも、最近知り合った方にも、褒め言葉だけでなく、率直なひと言をお願いしたいと思っています。
「できること」と「役に立てるところ」の間
自分が持っている知識や経験は、自分でもある程度分かります。
でも、それがどんな人の、どんな困りごとに役立つのか。そこには、ほかの人から見て初めて分かることもあるのではないでしょうか。
例えば、自分では当たり前にやっていることが、別の人には頼みたいことかもしれない。
反対に、自分では十分伝えたつもりのことが、外からは分かりにくいかもしれない。
僕が知りたいのは、そんな自分の見方と、ほかの人の見え方の違いです。
現在取り組んでいる事業についても、これまでの僕の印象と合っているのか。もっと経験を活かせるところはないのか。率直に聞いてみたいと思っています。
いただいた意見を、どう活かすかも考えたい
もちろん、意見をいただいたら、全部そのまま取り入れなければいけない、ということではないと思います。
人によって、見えている僕も、知っている経験も違うはずです。
だからこそ、「なぜ、そう感じたんだろう」と考えてみたい。
自分では見ていなかった可能性があれば、試してみる。
大切にしたいことと違うなら、その違いも整理してみる。
いただいた視点を材料にして、これから何をするかは、自分で選んでいく。
そんなふうに、今後の事業づくりにも活かしていきたいと思っています。
自分について聞いてみる、という一歩
もし、自分の強みや次にやりたいことが見えにくくなっているなら、信頼する人に、こんなふうに聞いてみてもいいかもしれません。
「僕のどんなところが、どんな人の役に立ちそうだと思う?」
自分の中だけで考える時間とは、違う材料がもらえるかもしれません。
僕も、自分から聞いてみることを大切にしたいと思っています。
自分の強みを、自分だけで決めなくてもいい。
人の視点を借りながら、誰の役に立ちたいのか、どんな仕事をしていきたいのかを、もう一度考えてみたいと思います。
sIn BLOG一覧へ戻る →