おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

昨日は髪を切ってきました。

何となく自分の中で、短めにしたいと思っていたので、愛して止まないスキンフェードの位置を、

いつもより高めにしてくださいとオーダー。

今朝から、気温がグッと下がるのを知らずに決行したので、

首から耳上7cmくらいまで毛が無いので、めちゃくちゃ寒いです!(笑)

ニュースは見なくても、天気予報くらいは確認するべきでしたね。

先日のバドミントン合宿は、高校生も一緒だったと書きました。

息子はまだ4歳ですし、10代の若者と、普段の練習はしているものの、

ある程度まとまった時間を過ごす事は、日常ではありません。

僕が車を出し、高校生を乗せていく役だった事もあり、色々と話をし、気付きがありました。

これ、何を今更と、言われるかもしれませんが、位置情報アプリを友達で入れてるんですねー。

今回、合宿で利用する体育館と宿泊所は違う場所でした。

しかし、事前情報では、宿泊所に体育館があるみたいに聞いていました。。。

僕も含めた2台は、朝、同じ集合場所から出発したので、後ろを付いていきます。

伊豆縦貫道を降りて、ある程度の所までは付いていけましたが、信号の関係で見失います。

その時に、少しおかしな事に気が付きます。

僕のグーグルマップには、宿泊所が登録されており、当初の到着時刻が8時45分頃でした。

しかし、前の車を見失ってからマップを確認すると、到着時刻が8時53分になっています。

え、これ、どうゆう事?って事で、一旦、路肩に止めて、マップを確認します。

・・・・・ん?

宿泊所、通過してるやん!

そりゃ、到着時刻が、縮まらない訳です。

え、じゃあUターンしなきゃ!

とかやっている間に、グループラインが入ります。

”体育館に到着しました!”

10分前くらいに見失った車が体育館に着いたそうです。

そこで、高校生がアプリを使用します。

あれ?○○は今、海沿いにいますよ?

え、でも、宿泊所は、めっちゃ山の中になってるよ?

電話で確認すると、

”あ~!体育館の場所、伝えてなかった~!!!”

このアプリが無かったら、結構な時間ロスになっていたと思います。

ちなみに、車は全部で5台で行きまして、3台はキチンと山の中の宿泊所に着いて、

”え、ここで練習出来るの?”ってなったようです(笑)

このアプリ、帰りの日にも役に立ちましたね。

日曜日は、練習は無く、観光をして帰る予定になっており、車が5台いるので、

目的地に着く時間もバラバラです。

大人しか乗っていない車は、ラインで今どこ?とかやっていますが、

高校生が乗っている車は、あ、今、この辺ですね!となります。

時間に予測が立つ、のは人間にとって、非常に有益な事です。

一方で、使っていない自分としては、気になる事も。

”え、ずっと監視されてるみたいになるの?”

素人みたいな質問ですみません・・・。

”OFFにする事が出来ます!”

そりゃそうだよね。

ずっと家から動かないみたいな設定も出来るみたいです。

プライバシーとかね、色々とありますからね。

”あ、でも、結構切り忘れる事も多くて、こいつら、今デートしてるな!とか分かります!”

!!!!!

プライバシー、駄々洩れでした(笑)

情報共有は、今の世の中では、当たり前で、

寧ろ、共有してないのが、デメリットになりつつあります。

ですが、まぁ、知らぬが仏、という言葉もあり、今の世の中にこそ、必要な考え方かもしれません。

もう、新しいとも言えないかもしれませんが、今も尚、世界のテック企業が競争しているAI、

この技術も、そういう領域に入ってくるでしょう。

位置情報アプリは使わなくても良いかもしれませんが、

老い先短くない人は、AIは多分、必須になる時代が来るのではないかと思います。

イメージは、今のスマホと同じです。

はじめの内は、若い人が使い始め?、今では高齢の方まで、

今までピッチを使っていたウチの親父ですら、スマホを使っています。

使わざるを得ない状況になった、というのが相応しい表現かもしれません。

で、多分、いえ、間違いなくAIも、そういう話になると思います。

スマホの登場で、ビジネスをとんでもなく加速させた人は多いでしょう。

AIは、割と初期段階の今ですら、ビジネスが数多く存在します。

そもそもAIを教える講座から、一定のAIを使ったプレゼン資料の作り方、電子書籍発行の仕方、

AIを使った動画の作り方、ブログの作り方・・・

挙げ出したら、切りがないと思います。

まだまだビジネスチャンスはあると思います。

少なくとも、1年や2年は。

こういった最新の技術のビジネスも、結局は、人間の性に影響されます。

需要に対して、供給量が足りていなければ必要とされ、供給量がある一定ラインになってくると、

渇望される、といった状況にはなくなります。

5年後はどうか分かりませんが、10年後にAIスクールをやっていたとして、

生徒さんがガンガン集まるかといったら、そうはならないと思います。

高齢者向けのモノなら別ですよ。

今でも、まだ、ありますからね、スマホの使い方講座とか。

となった時に、どう扱うか、ですよ。

位置情報アプリは、便利かもしれませんが、今の所、僕は要らなさそうです。

子供がスマホ持っていれば、多少は意味があるかもしれませんが、

4歳児にスマホは要らないでしょう(笑)

新しい技術があった時に、怖い、とか、怪しい、と思うのは普通です。

脳の構造上、そういう風に感じるように出来ているので。

一生、洞穴の中で暮らす覚悟があるなら別ですが、社会と他人との共存が標準な現代においては、

中々に厳しい選択かと思います。

先ずは、試しに触ってみる。

別に、毒がうつるとかありませんからね。

しかも、今の所、AIは無料で使えるモノも多いです。

ある程度使ってみて、要ら無さそうなら、使わないのも良し、使えそうなら、使うのも良し、

だと思うんですよ。

やはり

信じるな、疑うな、確かめろ

の精神ではないでしょうか。

資本主義社会を生きていれば、新しい技術が開発され続けるのは、

恐らく止まらないと思います。

どのくらいの周期で技術革新が起きるかは分かりませんが。

その時に、きっと大事になるのは、

その事を、あなた自身が、どう判断するか?

ではないでしょうか。

勿論、怪しいからって、門前払いにするのもOKです。

でも、10年前の最新技術が、10年後の当たり前になる事は多いですよ。

歴史は繰り返します。

今回のAIもそういった話ではないでしょうか。

技術云々、それはただの脳への1つの刺激に過ぎません。

それ自体は中立で、なんの色も付いていません。

それを赤色と受け取るも、青色と受け取るも、黒色と受け取るも、

結局は、自分次第という事です。

それを選べない、みたいな技術は、今の所、世の中には存在しないと思います。

僕はまだ、自分の中で答えを出せていないので、もう少し勉強してみます。

皆さんは、どうですか?

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: ブログ

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