おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
今日明日で、伊豆の河津にて、来週のバドミントンの試合に向けた合宿に来ています。
ですが、更新は止めません(笑)
もう、良いですよね、頑張ってるアピール(笑)
頑張ってるアピール大事ですよ、自分自身にとって。
なので、上の言葉は、他人向けではなく、自分に向けた言葉です。
さてさて、宗教の勧誘?信者を増やす事に触れながら、中途半端になっていましたね。
その部分において、葬儀中にも感じた事があるので、個人の感覚として共有を試みます。
従弟が学会員になったのは、結婚した奥さんが学会員だったから、という事は前回書きました。
奥さんが学会員だという事は、その親が学会員である事が圧倒的に多いですよね、これも書きました。
で、今回のケースはと言うと、多分、いや、間違いなく、奥さんのお母さんが学会員です。
所作を見ていれば分かりますね。
お経を唱える時の背筋の伸び方、学会の上の位の人が喋っている時の頷き様、式の段取りも殆ど担当、
もうね、ハッキリ言って、お父さんは、お飾り状態でしたよ。
まぁ、ただ、そのお母さんの上の代が学会員かどうかは分かりません。
従弟の奥さんは、ハンドバッグに、あるマークが付いていました。
ヘルプマークです。
ヘルプマークの概要
- 赤地に白い十字とハートのデザイン
- 主に カバンなどに付けて使用
- 日本で広く使われている 配慮・支援の意思表示
どんな人が使うの?
一見すると元気そうでも、実は支援が必要な方が対象です。
たとえば:
- 内部障害(心臓・腎臓・呼吸器など)
- 義足・人工関節を使っている人
- 妊娠初期の方
- 発達障害・精神障害のある方
- 難病を抱えている方
- パニック障害などで急に体調を崩す可能性がある方
👉 「助けてほしい時がある」ことを、言葉なしで伝えるためのマークです。
どんな配慮を想定している?
ヘルプマークを見かけたら、できる範囲での配慮を想定しています。
- 電車やバスで席を譲る
- 困っていそうなら声をかける
- 非常時・体調不良時に手助けする
- 無理な催促や強要をしない
※必ずしも「常に助けが必要」という意味ではありません。
重要なポイント(誤解されやすい点)
- ❌ 「障害者である証明」ではない
- ❌ 付けているからといって説明義務はない
- ❌ 支援を強制するものではない
✔ “配慮をお願いするサイン”
✔ “見えない困難を可視化するための道具”
どこでもらえる?
- 各自治体の福祉窓口
- 一部の医療機関
- 無料配布が基本(申請・診断書不要な自治体が多い)
一言でまとめると
ヘルプマークとは、
「助けが必要なときがあることを、静かに伝える社会的サイン」です。
生命保険の募集人をやっていた頃、上司に同行してもらっていた初期に、
ヘルプマークが鞄に付いている方の話を聞きに行った事があります。
正確には、ヘルプマークが付いた鞄が部屋にあったのを、我々が発見した、です。
その時に、上司から、
”あのマークが付いている人は、募集する時に注意が必要だよ。”
と言われたのを覚えています。
当時は、ふーん、くらいにしか思わず、特に、調べてなくて、
きっと身体が不自由な人なんだなー、程度にしか思っていませんでした。
つまり、あのマークが、障害者である事を知らせるマークだと思っていたんです。
でも、どうやら、ちょっと違うようですね。
ヘルプマークのもらい方
① 自治体の窓口でもらう
一番確実です。
- 市区町村役所の
障害福祉課/福祉課/保健福祉課 など - 「ヘルプマークを希望しています」と伝えるだけ
👉 多くの自治体では
申請書なし/診断書なし/無料 です。
もらうときに聞かれることは?
多くの場合:
- 「おいくつ必要ですか?」
- 「使い方はご存知ですか?」
病名や理由を詳しく話す必要はありません。
説明したくなければ、しなくて大丈夫です。
極論を言うと、僕が、今日受け取る事も可能なようですね。
僕の感覚値にはなりますが、実際に、そういう症状をお持ちの方で、このマークを付けている人は、
僕の周りには、いないです。
鬱病状態になった友人も、以前の職場で義足だった人も、指の欠損がある人も、
なんなら妊娠したら、マタニティマークを使っている人が殆どではないでしょうか?
さて、今回のケースですが、確かに、従弟の奥さんからは、快活な感じの印象は受けませんでした。
健全な人に比べれば、何処か、不自由な部分はあったかもしれません。
今回の葬儀では、今まで会った事がない、叔母側の従弟も参列していました。
彼は、車いすに乗っていました。
10年前は自分の足で歩いていたそうですが、難病が原因で、今では車いす生活です。
彼はヘルプマークは付けていませんでした、見れば分かるから?
これは、多分としか言いようがありませんが、(確度は高いと思いますが)
ヘルプマークの申請に行ったのは、お母さんだと思います。
葬儀中も、娘さん(従弟の奥さん)の何から何まで、全部お母さんが手を出していました。
数珠を出す時も、手紙を出す時も、もうホントに、何から何まで、でした。
勿論、夫を亡くして直ぐなので、助けが必要なのは理解出来ます。
ですが、恐らく、普段から、何から何まで、やっているんだろうと思います。
有難い事に、今でこそ、健全に育っていますが、僕は未熟児でした。
小さい頃は、保育器の中で育ち、更に、小児喘息持ちだったので、
頻繁な病院通いや、緊急で運ばれる事もあったそうです。
でも、いえ、だからこそ、ウチの親は、強くなって欲しいと、スイミングに通わせてくれました。
その頃は、親父が技術士として独立したばかりで、あまりお金が無かったそうです。
※子供の頃に、貧乏だと感じた事はありませんでした。
その甲斐あってか、喘息も治り、運動もバリバリ出来るようになりました。
僕の例えが陳腐だなって思う方向けには、乙武洋匡さんの例が良いのではないでしょうか。
テトラアメリア症(四肢欠損症)により、産まれながらにして、両手両足がありません。
でも、彼の活動、行動は制限されていますか?
誰がどう見ても、制限されていない様に見えませんか?
両手両足がないので、不便な事は、勿論、あろうかとは思いますが。
僕が今回、明確に感じたのは、依存体質です。
見える範囲、分かる範囲で言うならば、奥さんのお母さんが、発端になっています。
これは、あくまで、想像になりますが、
ひょっとしたら、娘さんが生まれた時に、僕の様に未熟児 or 病弱だったのかもしれません。
お母さんが子を心配する気持ちは、父親である僕には分かりませんが、想像を絶するものでしょう。
但し、その心配の先の行動においては、人によって分かれるようです。
多分、2択だと思います。
・子を守る為に、刺激から遠ざけ、自分の傘の中に入れたままにする。(一生面倒見る)
・弱いと、これから先もきっと困るから、敢えて、強くなるように外に出す。(巣立たせる)
多分、前者の選択が出来るのは、地球上の生き物では、人間だけじゃないでしょうか?
じゃないと、はぐれてしまった子猫、とか遭遇しませんよね。
弱肉強食の世界は、甘くありません。
産まれて直ぐに立てないシマウマは、肉食動物に食べられてお終いです。
宗教って、何かあった時の心の支えになる、とか、そういったポジションなら
良いんじゃないかと思います。
それがある事によって、いざという時に踏ん張りが効く、これは圧倒的に+ですよ。
でも、それが無いと生きられない、みたいな依存になってしまうのを、
果たして創始者は望んでいたんでしょうか?
迷った時の灯台の役割であった筈ではないでしょうか?
宗教を大きくする、信者を増やす、お金を沢山巻き上げる、社会的影響力を拡大する、
その為には、依存者を作ってしまうのが、圧倒的に適していますね。
何言っても、○○の為ならと言って、場合によっては、自分の命まで捧げる様な熱心な信者も
世の中には、きっといるでしょう。
薬漬け、という言葉がありますね。
その薬無しには生きていけない(危ない)状況を指す言葉です。
現代において、高血圧、糖尿病・・・色んな薬があって、何種類も飲んでいる人も多いです。
宗教漬け、の人間を、果たして、創始者は望んでいたんでしょうか?
僕は特定の宗教を指示している訳ではないので、分かりませんが、
違うんじゃないかな~って思います。
素晴らしい思想があって、それを後世にも残したければ、どうすれば良いか?
弟子を取ったり、書物に残せば良い訳です。
実際、哲学や科学の知識は、そうやって、脈々と何世紀にも亘って、引き継がれています。
でも、だからと言って、ソクラテス教とか、コペルニクス教とかって無くないです?
でも、彼らが言った事や、証明した事を、現代の僕らは信じてますし、
その上に、まだまだ科学技術の進歩や、哲学の進歩も起きています。
それで良くないですか?思想だって。
で、多分なんですけど、依存度が高い信者の方を、無宗教の人が見ると、
あの人は異質な感じがする、とかって言って、煙たがられるんじゃないですかね?
最近の”推し活”と、全くもって、違いは無いと思うんですよね。
○○48を推すのか、ブッダを推すのか、本来であれば、その程度の違いしかないと思うんです。
それを、規模が、とか、お金が、とか、本来の目的では無い所に力みが生じて、
柔軟性を欠く状態になっていると、周りが関わり難いって思うんじゃないですかね?
推し活も、宗教も、程々にやるのが、良いんじゃないでしょうか。
今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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