おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
朝の更新が間に合いませんでしたので、今書いています。
今日は、前に書いたかもしれませんが、1つ年下の従弟が、年末に急死し、
柏で葬儀があるとの事で、前日にビジネススクールの同期とのミーティングを行い、
ホテルにチェックインしたのが、25:00過ぎ、起きたら8:30、告別式諸々が10:15開始でしたので、
ちょっと更新が遅れてしまいました。
たまに出来ない日があっても、責めない!
明日から、またやれば良いだけの話なので、
ここで、”何で出来なかったんだよ!”とか責めても、結果(過去)は変わりませんから、
いつも通り、明日はやろうで、全く問題ありません。
さて、僕のブログを読んで頂いてる方はお分かり?かと思いますが、
基本的には、前日以前に起きた事を書いています。
ですが、今日は、感じる事が多く、今日の内に共有できるタイミングでブログを書いているので、
今日の内容を書きます。
亡くなった従弟は、学会員(創価学会)でした。
元々、ではなく、学会員の奥さんと結婚したので、10年前くらいから学会員です。
本来であれば、従弟の結婚式には参列するものだと思いますが、
親父が家族を代表して一人で行く!と宣言をした事により、僕は従弟の結婚式には出ていません。
ですが、僕の結婚式には、従弟も叔父叔母も参列してくれました。
なので、僕は、奥さんには、今回初めてお会いしましたね。
さてさて、僕らは通夜には参列せず、今日は、基本的に親族のみの告別式だったので、
学会員の方々がぞろぞろ来る、みたいな事にはなっていませんでした。
昨日の通夜は、参列者が100人くらい来たそうなので、
それに出れば、ビックリするような状況だったかもしれませんが、
今回に関しては、そこまでのサプライズはありませんでした。
叔父叔母に会うのも、自分の結婚式依頼でしたので、7年ぶりくらいです。
前から僕は、二度と見たくない光景として、
”子に先立たれた親の姿”
と言ってきました。
少し訂正が必要な気がしました。
多分、僕が見たくないのは、
”子に先立たれた母親の姿”
の様です。
有性生殖で増える全ての生き物に、現時点では、明確に共通している事が一つあります。
それが、母親から産まれてくる、という事です。
今でこそ、医療の進歩により、大分改善していますが、
やはり出産には命の危険性が伴います。
自分の腹を痛めて産んだ
これは、明確な事実であり、最早、真理なのではないかと思います。
これ、でも、言語化するタイミングで、
母親の方が凄くて、父親がそうではない、というものではなく、
元々、お天道様から与えられた役割が、父親、母親であるだけで、
そこに優劣は考えても仕方がない話だと思います。
なので、母親が父親に、
”あなたは、私みたいに自分の腹を痛めて子供産んでないもんね!”
とか捨て台詞を吐くのは、明確に、違うと思います。
それ、極端に言うと、猫が犬に向かって、
あなたは、猫じゃないもんね!
って言ってるようなモノだと思います。
うん、そうだよ、としか考えようがないです。
ただ、やはり、子に先立たれて、大きく項垂れるのは、子を産んだ母親の場合が、多い気がします。
これで3回目になりますが、それが確信に変わり、それが僕の見たくない光景と上書きされました。
さて、お葬式関連ですが、仏式か神式しか、出た事がありませんでした。
日本の場合だと、9割近くが仏式の様です。
ですが、今回は、喪主が学会員になるので、学会式の葬式になりました。
前夜の通夜がどうだったかは分かりませんが、今日の告別式に関しては、
殆どの部分において、一般的な仏式と類似していたと言って問題ないと思います。
仏式だと、お坊さんが読み上げますよね。
でも、学会の場合は、多分、学会のちょっと位の高い人?が来て、読み上げます。
で、その後、ちょっとビックリしたんですが、学会員の方も一緒に読み上げます。
なので、読み上げている人(学会員)と読み上げてない人(非学会員)の2パターンに分かれます。
ご親族は、皆さん暗記している様でしたが、奥さんの母親のお友達(何故か来ていた)は
スマホでカンニングしながら読み上げてました(笑)
後は、お焼香のやり方が違いました。
お経っぽいのを読み上げている中、お焼香の木箱が膝の上に運ばれてきて、そこで上げます。
一般的には、お焼香台の所に、自分が行って、あげますよね。
そこも少し一般的なモノと異なった部分でしたね。
気になったので、少し、創価学会の情報を調べてみました。
創価学会(そうかがっかい)は、日本で生まれた仏教系の宗教団体です。
1. 何を信仰している団体か
創価学会は、日蓮仏法を信仰の基盤としています。
中心にある教えは、
- 法華経
- 「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」を唱えること
です。
この題目を唱えることで、
- 自分の人生をより良くする
- 苦しみを乗り越える
- 社会を良くしていく
という考え方を持っています。
2. いつ・誰が始めたのか
- 1930年に牧口常三郎(教育者)が創設
- 戦後に 戸田城聖、池田大作 によって急速に拡大
もともとは「教育改革」を志向する団体でした。
3. どんな活動をしているのか
宗教活動だけでなく、次のような活動も行っています。
- 座談会(地域ごとの小規模集会)
- 平和運動・文化活動・教育支援
- 災害支援・ボランティア
- 出版・新聞(聖教新聞)
「個人の幸福」と「社会の平和」を両立させることを強く打ち出しているのが特徴です。
4. 公明党との関係
よく話題になる点ですね。
- 創価学会を支持母体とする政党が 公明党
- 組織としては「宗教」と「政党」は別
- ただし、支持・応援の関係は非常に強い
この点については、
- 評価する人
- 政教分離の観点で批判する人
両方が存在します。
5. なぜ賛否が分かれるのか
評価が分かれる理由としては、
肯定的に見られる点
- 地域コミュニティが強い
- 個人の努力や前向きさを重視
- 社会活動が活発
批判されやすい点
- 勧誘が熱心と感じられる場合がある
- 組織性が強い
- 政治との距離感への疑問
という両面があります。
6. 一言でまとめると
創価学会とは
「日蓮仏法を基盤に、個人の幸福と社会の平和を目指す日本発の宗教団体」
です。
なるほど、ですね。
それで、仏式と変わらない感覚を受けた訳ですね。
んー、だったら、日蓮宗と同じで良いんじゃない?って思うの、僕だけですかね?
ちょっと、その辺りも調べてみましょう。
1. 日蓮宗の基本スタンス
日蓮宗は、日蓮を開祖とする伝統仏教宗派です。
- 僧侶中心
- 寺院制度・戒律・儀礼を重視
- 教義解釈は比較的「包括的」
この立場から見ると、創価学会は
👉 宗派の外にある在家団体
という位置づけになります。
2. 最大の違いは「教義の排他性」
日蓮宗が特に問題視するのはここです。
日蓮宗
- 法華経を中心にしつつも
- 他宗派の存在も一定程度認める
- 「折伏」よりも「弘通(穏やかな布教)」を重視
創価学会(※日蓮正宗系)
- 「日蓮仏法のみが正しい」という立場が強い
- 他宗派を誤りとする傾向(歴史的に)
- 強い折伏思想
👉 日蓮宗から見ると
「日蓮の思想を狭く、攻撃的に解釈している」
という評価になりやすいです。
3. 僧侶否定・在家中心への違和感
創価学会は、
- 僧侶の役割を重視しない
- 在家中心・組織運営型
これに対し日蓮宗側は、
日蓮は僧侶制度そのものを否定していない
という立場を取ります。
つまり
仏教の伝統的な継承構造を壊している
と見られることがあります。
4. 決定的だった「日蓮正宗との対立」
重要な背景です。
- 創価学会はもともと 日蓮正宗の在家団体
- 1991年、日蓮正宗から破門
- その後、創価学会は独自路線へ
日蓮宗から見ると、
「正宗とも決裂し、独自解釈を強めた団体」
という位置づけになります。
5. 感情面ではどうか
率直に言えば、
- 教義的には 距離を置く
- 組織運営・政治関与には 批判的
- ただし、信者個人を敵視するわけではない
というのが実務的な空気感です。
6. 一言でまとめると
日蓮宗から見た創価学会は、
「日蓮の名を掲げているが、教義解釈と運営思想が大きく異なる、別系統の在家宗教団体」
という評価になります。
破門されてんスね(笑)
破門されても、名乗って良いんですね。
流石、日蓮さん、懐が深い。
今日、書きたかった事が書き切れていない部分が多いので、続きは明日にします。
今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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