おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

いやー、いよいよ冬が本格化してきた感じですね、寒いですね!

我が家の中に入り切らなかった観葉植物たちは、密林で買った1万円の温室で、

絶対に足りていないワット数のヒーターと共に、外のウッドデッキに出っぱなしですが、

意外と耐えてます・・・温室の端の方や、葉っぱが薄い(元々強くない)品種は、

絶賛ピンチを迎えている気がしますが、意外と耐えています。

葉っぱが黄色くなっている気もしますが、何とか、生きてます。

まだ、終わってないですが、これも、やってみないと分からないですね。

本当は、命あるモノなのでやるつもりはなかったのですが、買い過ぎてました。

そして、彼らの成長力を舐めてました。

1月、2月の冷え込みを超えられるか、彼らの耐久力を信じてみます。

さてさて、昨日のドリームキラーの話ですが、何日か前に書いた、思考の7割以上はネガティブ思考、

とも一致する気がするんですよね。

で、何回も言っていますが、ネガティブ思考は、言い換えると、自己防衛本能、

つまり、生存本能からくるモノなので、それも当たり前と言う訳です。

で、これもずーっと前に書きましたが、昔はそれで良かったんですよね。

ホモ・サピエンス辺りから人類を定義すると、約20~30万年前から人類は地球上に存在します。

農耕・牧畜が始まったのが、約1万前となっているので、

少なくとも約20万年程度は狩猟採集で生きてきている訳です。

その頃は、生存本能一択で良かったかもしれません。

だって、仮に、目の前に、肉食動物がいた時に、ヘラヘラしながら近付いて行ったとしたら、

パクッと食べられておしまいじゃないですか。

だから、生存本能フル活用で、最悪の事態を把握して、そうならないように、自分の命を守る事、

ただ、それに集中する、そうあるべきですよ。

ってな生活が長かった訳で、ネガティブ思考(生存本能)が強いのは、当たり前です。

で、たまたま人の行動、特に、近しい人の未来系の行いを止めてしまう人を、

言語化したのが、ドリームキラーだった訳です。

ですが、そんなモノは、世の中には、ごまんとありますよね。

変化を嫌う習性も、それに相当しますね。

多分、恒常性、という言葉が、それに相当する言葉だと思います。

恒常性(こうじょうせい)とは、
環境が変わっても、内部の状態を一定に保とうとする仕組みのことです。
英語では ホメオスタシス(homeostasis) と呼ばれます。


ひとことで言うと

変化が起きても「元に戻そう」とする力

生き物だけでなく、人・組織・社会にも広く当てはまる概念です。


身体レベルの恒常性(分かりやすい例)

  • 暑い → 汗をかいて体温を下げる
  • 寒い → 震えて熱を生む
  • 血糖値が上がる → インスリンが働く

👉 無意識に、自動で調整されています。


心理・行動の恒常性

人は環境が変わっても、

  • 考え方
  • 行動パターン
  • 感情の振れ幅

を「慣れた状態」に戻そうとします。

例:

  • 新しい挑戦を始めても、気づくと元のやり方に戻る
  • 成果が出ても、しばらくすると以前の自分に戻る
  • 働き方改革をしても、現場が元に戻る

これは怠けではなく、本能的な安全装置です。


組織における恒常性

組織にも強い恒常性があります。

  • 新制度を入れても形骸化する
  • 改革が「掛け声倒れ」で終わる
  • キーマンがいなくなると元に戻る

組織は、

安定=正しい
と誤認しやすい構造を持っています。


重要なポイント(実務的に)

恒常性そのものは悪ではありません

  • 予測可能性が高まる
  • 混乱を防げる
  • 再現性が生まれる

問題は、

環境が変わったのに、内部基準を変えないこと

ここで「停滞」や「衰退」が起きます。


恒常性を味方につける発想

無理に壊そうとすると、必ず反発が起きます。
実務ではこう考える方がうまくいきます。

  • 小さく変える
  • 新しい状態を「当たり前」にする
  • 評価・報酬・ルールに組み込む

👉 新しい状態を恒常状態にしてしまう

これが改革が定着する唯一の道です。

無意識の生理現象レベルのモノから、有意識のモノまで幅広いですね。

最後に書いてある、恒常性を味方に付けよ、は、まさに、習慣化の話ですね。

まぁ、習慣に関しても、良い習慣も悪い習慣もあります。

それが事実ですよね。

で、その事実を、上手に使う人もいれば、使いこなせない、

場合によっては、利用されてしまう側に回ってしまう人がいる訳です。

川で言うならば、上流側にいるのか、下流側にいるのか、という事です。

これは、生まれとか、育ちとか、そういう事は一切関係なくて、

自分のいる場所の定義の仕方、見方によって変えられます。

どういう事かと言うと、今、AIが世界的に台頭しています。

僕も、漸く重い腰を上げて、勉強をしていますが、

多分、未だに、怪しい、怖い、と言っている人の方が、特に日本では多い気がします。

怪しいとか怖いって、勉強すれば、減るモノだと思いませんか?

暗い場所を怖い、と言って一歩が踏み出せないなら、どうしますか?

その先を照らせば、歩けますよね。

昔なら懐中電灯って言うかもしれませんが、今ならスマホのライトで十分です。

で、今、僕もAIをいじってみて初めて、余りの効率の上がり具合に驚愕しています。

で、思う事は、

なんで、もっと早く手を出さなかったんだ。

という事ですね。

そんな事言っていても仕方が無いですし、時間も勿体ないですから、ガンガン使っています。

多分、近日中に、AIの学びに課金すると思います。

え、でも、払っただけの成果が得られないかもしれないよ?

頭の中の生存本能が、僕に問いかけます。

もうね、これは、無意識に、ほぼ自動的に起きますから、避けようがありません。

うん、そうだね。

でも、先ずは、やってみるよ。

こうやって答えれば、良いだけの話です。

人は、最善の選択をしたがります。

でも、選択をする前に、どれが最善なのかは、誰にも分かりません。

選択をした後に、あ、ここは、こうすれば良かったかな?と思う部分や、

全然想像すらしていなかったメリットが生じたりします。

最善の選択をするのではなく、選択を最善にすれば良い。

しかも、最善にしていく、つまり、改良、改善って、トライした結果に対してしか出来ませんよね。

こんな事をやりたいんだ、の妄想を改良したとしても、

それはあくまでも、一個人の脳内で行った事であって、

ビジネスの話なら、ブルーオーシャンだと思っていたら、水すら無かった・・・

みたいな話に成り兼ねないですよね。

であれば、兎に角、世に出して、傷を負って、加点していく。

いきなり100点狙うから、行動出来なくなるんですよね。

そりゃ、努力する時は、100点狙いにいきますよ?

でも、実際やってみたら、市場にアプローチしてみたら、60点でした。

そしたら、40点の原因を究明して、改善していけば、次は多分100点に近付きます。

で、折角なら、確度の高い事をやりたいじゃないですか?

であれば、やる事は簡単ですね。

成功者から学ぶ。

もうね、本当に、これしかないですよ。

結構色んな本を読んでますが、色々書いてあっても、結局はこれです。

だって、流石のデッサン10点中2点の僕でも、なぞれば、絵は描けますよ。

多分、5点ぐらいの絵が(笑)

でも、その3点って大きくないですか?

独力でやって、3点上がりますかね?

上がるかもしれないですけど、時間と労力が半端なく掛かると思います。

物事の成就に必要な要素って、幾つもあると思うんですが、

量と質

って言われませんか?

圧倒的に量をこなせ、これは、どの世界でも言われます。

1万時間の法則とかありますよね。

「1万時間の法則」とは、
どんな分野でも一流レベルに達するには約1万時間の練習が必要だ、という考え方です。

ただし――
そのまま鵜呑みにすると、実務では危険です。
ここを整理します。


1万時間の法則とは何か

  • 提唱の起点:心理学者 アンダース・エリクソン
  • 一般化した人:マルコム・グラッドウェル(『天才!』)

意味は本来こうです。

意図的で質の高い訓練(Deliberate Practice)を積み重ねると、
高度な専門性に到達する確率が高まる

「1万時間」は目安であって、魔法の数字ではありません。


よくある誤解

❌ ただ長くやればいい
❌ 同じ作業を繰り返せば上達する
❌ 1万時間やれば誰でも一流になれる

実際は真逆です。


本質は「時間」ではなく「中身」

エリクソンが重視したのは、

  • 明確な目標設定
  • フィードバックがある
  • 弱点に集中する
  • 不快でも避けない

👉 「考えながら、修正し続ける練習」

これがなければ、
1万時間=熟練ではなく惰性になります。


実務視点での現実解

多くのビジネス領域では、

  • 3,000〜5,000時間で「十分な戦力」
  • 専門特化+経験圧縮で1万時間を待たずに成果
  • 「広く薄く」より「一点突破 → 横展開」

が合理的です。


なぜ日本で誤解されやすいか

  • 年功序列文化
  • 在籍年数=実力という幻想
  • 努力=時間という評価軸

結果、

「長くいる人が偉い」構造
が温存されやすい。

ですね。

質、場合によっては、正しい努力か、間違った努力か、と表現しても良いかもしれません。

時間だけが要素なら、入社3か月で10年プレイヤーを抜いた僕の話は成立しなくなりますからね。

実力主義で、若手がベテランの上司になる事もない筈です。

でも、現実には、ありますよね。

そういう意味において、学びって、要らなくなる事は、無いと思います。

自分の中で、”このぐらいで良いや。”って進歩を止めるなら、必要無いですが。

でも、多分、資本主義を突き進む今、進歩を止めると何が起きるか、後退だと思います。

自分は、ただ止まっているだけに思っていても、周りの背景が動きますから、

相対的には、止まる事は、後退する事になると思います。

でも、自分自身で止まるぞ!って思って止まっている人って、多分、殆ど居なくないですか?

止まってるのか、動いてるのかすら分からない。

いや、もっと正確に言うと、それを気にしてすらいない人が多い気がします。

だって、1日の平均勉強時間10分とかですもんね。

その状態で、勉強30分とかしてたら、3倍ですよ!

勝ち抜くの、めっちゃ簡単じゃないですか?(笑)

この記事書くのに、1時間弱掛かっているので、6倍です!

ちなみに、記事を書きながら、講演がイメージできるタイプなので、

AIでの作成は意図的にしておりません。※ブロガー目指している訳ではないので(笑)

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: 人財教育ブログ

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