おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
いやー、昨日の内容は、結構、辛辣だったなぁ、と自分でも思います。
でも、そのくらいの意識と言うか、気の張りようがないと続かないし、呼ばれない、
つまりは、生き残っていけないと言う事ですね。
先日、2025年のコンサル会社の倒産が、過去最多になるというニュースを聞きました。
小規模・個人レベルのコンサル会社が急増した一方で、案件減少や価格競争の激化により、
販売不振によって倒産したのが、全体の6~7割を占めているそうです。
うん、その通りだな、と、思う所と、え?何でって思う部分があります。
日本の企業数は約500万社弱(個人事業主などを除く)で、若干減少傾向にあるそうです。
とは言え、急に、半減するとか、そういうスピード感ではないので、
計算をする上では、殆ど変わっていないと見ても、問題は無いと思います。
で、コンサル会社の数が増えたとしても、企業数に対して、コンサル会社のパイが
超過するなんて事は、あり得ないじゃないですか。
もう少し、理由を深掘りしてみます。
どうやら、補助金申請代行やDX支援など、参入が容易で差別化が弱い領域に偏った会社ほど、
大手との競争や需要減少に耐えきれず倒産しやすい構造になっているそうです。
ほらほら、こういう事ですよね。
コンサル流行ってるし、コロナで補助金熱いし、会社やるか!ほど適当ではないにしろ、
それは浅はかですよね。
「経営のプロなのに自分の会社を守れない」
まぁ、今の日本は、落ちて行った人にダメ出しして、自分の相対的位置を上げようとする風潮が、
なんかあるような気がしますので、悪目立ちしてしまった事なのかな、と思います。
そんな事しても、寧ろ、自分で自分にネガティブな言葉を投げ掛けているだけです。
実際の倒産件数は、建設業や小売・飲食など他業種の方が依然として多いですからね。
ニュースの表面だけ聞いて、それを鵜呑みにしてはいけません。
というか、補助金って、自分で取るの、難しいですかね?
前職で、新規開発の補助金を2年連続独力で取りましたが、日本語の読み書きが出来れば、
ぶっちゃけ誰でも出来る事かなぁ、と思いました。
文章を読んで、何が要求されているかを理解して、自分のやりたい事をその形に沿って伝える、
本当にそれだけです。
しいて言えば、国語力?読解力?伝達力?があれば通ります。
僕が取った補助金は、書類だけではなく、プレゼンもあるモノでしたが、
僕からすれば、寧ろ、好都合です。
紙は、取り敢えず、予算感と凄い事やる感を出しておいて、プレゼンで審査員をガリっと
刈り取りに行く、そんなイメージでやってましたね。
勿論、税金を使っているので、適当なモノは開発してないですよ。
たった、それだけの事を代行するって、何か、面白みがあるのかが疑問です。
※否定はしません、あくまでも個人的な意見です。
でも実は、僕も独立前に、そういう事を実際考えましたし、家族からも言われました。
どういう事か?
独立するなら、資格を取ってからでも良いんじゃないか?
うんうん、ごもっともな意見です。
如何にも日本人らしい発想です。
僕も、日本人ですが(笑)
でも、僕は”人”にフォーカスした仕事がしたい、資格を取って、その土俵の上で勝負するのは違う。
と、言い張りました。
確かに資格を取った上で、自分の独自の色を出していく、リスクヘッジが効いている気がします。
でも、資格を取ると、その資格の専門家、として先ずは見られてしまう、
そうなった時に、その資格を持ち、長くやられてきた人や、資格と相性の良い仕事をやられてきた人、
そんな人がごまんといると思った訳です。
寧ろ、それって、リスクじゃないのか?
僕のように、人財教育の実績が2万人を超えていて、自分で選挙に出た事があって、って人が、
わざわざ鳴れない、望まない、土俵に上がる必要があるのか。って事です。
去年の年末、父・母・兄の全員から反対されましたが、聞きませんでしたね。
あ、だからと言って、家族仲がどうかなったりはしてませんよ(笑)
その話だけは、聞かなかったという事です。
最近、こんな言葉を耳にしました。
ドリームキラー
です。
昔からある言葉だそうですが、僕は、最近出会いました。
ドリームキラーとは
ドリームキラー(Dream Killer)
👉 他人の夢・挑戦・新しい発想を、無意識に、あるいは意図的に潰してしまう人や言動 を指します。
多くの場合、悪意はありません。
むしろ「善意」「経験」「責任感」から生まれます。
典型的なドリームキラーの言葉
- 「前例がない」
- 「うちは特殊だから」
- 「若いうちは現実を見ろ」
- 「失敗したら誰が責任を取る?」
- 「それ、昔やってダメだった」
👉 すべて “正論” に聞こえるのが厄介な点です。
なぜドリームキラーは生まれるのか
① 守る立場になった人ほど出やすい
- 管理職
- ベテラン
- リスクを知っている人
👉 組織を守る防衛反応
② 過去の成功体験が強い
- 「これでうまくいった」
- 「変えなくても回ってきた」
👉 変化は
自分の価値を揺るがすもの になる。
③ 責任の所在が曖昧
- 失敗のコストだけ見える
- 成功のリターンが見えない
👉 結果
止める方が安全
本質的な問題点
ドリームキラーが殺しているのは「夢」ではありません。
👉 思考する習慣
👉 仮説を立てる力
👉 責任を引き受けようとする意志
これが静かに失われます。
ちなみに、親・友人・同僚など身近な人が多く、無意識(善意の心配)か意識的(嫉妬)
の2タイプに分かれます。
意識的ドリームキラー
- 悪意を持って夢を潰そうとするタイプで、自己評価が低く他人の成功を妬む傾向が強いです。
- 特徴:愚痴が多く、嫌味を言いやすい。口癖は「無理だよ」「失敗するに決まってる」。同僚やライバル視する人がなりやすいです。
無意識的ドリームキラー
- 善意から心配して夢を否定するタイプで、親・家族・恋人・先生などに多いです。
- 特徴:過去の経験や統計(「起業は一割しか成功しない」など)を根拠に「やめた方がいい」と忠告。無自覚にモチベーションを下げる発言をします。
まぁ、今回は、無意識的ドリームキラーですね。
これ、親が子供にやりがちなんですよ、自分も気も付けていますが。
危ないから止めなさい。
危なさの程度にも因りますよね。
車道に飛び出しそうになったら、子供が泣くほど強く言わないといけない場合もあるでしょうし、
遊具の高い所(落ちたら痛い程度)に登った時も言っているかもしれません。
それって、子供の未来を閉ざしたいから言っている訳ではないんですよね。
心配してるから言ってるんですよね。
心配って、愛から生まれるんですよね。
で、子供にもそれが伝わるから、止められちゃうんですよね。
そして、本当だったらなれたかもしれない選択肢を捨てて、安全な道を行く。
先ずは、親が、この考え方の存在を知らないと、愛が原因で、無意識でやっちゃう訳ですから、
先人達が言語化してくれた、この現象を認識する事から始まりますね。
それを子供の立場から?親ガチャ、とか、毒親、とか表現しているのは、僕は大っ嫌いです。
人間は有性生殖で増える生き物なので、技術的には可能かもしれませんが、
倫理的にクローンは実行されていない。
つまり、父親と母親の遺伝子がないと生まれようがありません。
有性生殖が地球上に誕生してからの、神秘を否定するような事を、
地球の歴史からすると、最近の、ぽっと出の生き物(人間)が言っているのは、
ハッキリ言って、愚の骨頂だと思います。
地球からすれば、何とも思っていないと思いますが。
やっぱり言葉って、力がありますね。
一言で、人を嫌な気分にも、嬉しい気分にもさせる。
ひょっとすると、今の文章も書き過ぎてしまったかもしれませんが、自己表現なので良しとします。
ちょっと纏まりがないですが、続きは明日にします。
今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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