おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

いやー、ぶっちゃけて言いますが、今日はブログ何書こうかな~ってなりました(笑)

62日間やってきて、初?だと思います。

何書こうかな~の思考時間が、今日はいつもより長目だった、そんな感じです。

今日は、ちょっと仕事よりの話になりそうな気がします。

そうです、この時点では、この後、何を書くか決まっていないので、着地点は不明です(笑)

当たり前、とか、基準、とか、そういう話は、過去の内容でも度々登場している話だと思います。

それは、あくまでも、自分の中の話。

今日は、自分の中の当たり前と、世の中?他人?の当たり前の相関?の話をしていきます。

復習になりますが、医者の子供は、医者に成り易い、の話は覚えていますか?

身近な人、特に、親が医者だと、医者が特別な存在に感じにくい。

医者の友人は、きっと医者が多いから、そういう付き合いも多い。

親がそこまで達成していて、その血が自分にも流れているから、

医学部に入る事がそんなに難しいと思わない、医者になる事が難しい事だと思いにくい、

受かる前提の脳で大学受験をし、国家試験に挑むから、通る。

皆が皆、そうとは言いませんが、極端に書くと、こんな感じです。

でも、それがプレッシャーになってしまうケースもあります。

僕が塾長をしていた頃に、3人兄弟で、全員が塾に通ってくれた家族がいました。

兄貴二人がトップ高校に合格しています。

一番下の娘さんには、言わずもがな、見えない(親から言われてる?)プレッシャーがあります。

もうトップ高校に合格して当然って、自分よりも周りがなっているパターン。

その子には、間違っても、頑張れよ!なんて声は掛けません。

もう十分、その重圧の中で頑張っているのを知っているから。

だから、その子への声掛けは、

”なんか最近、困ってる事ないか?言えてない事ないか?”

でした。

勿論、その子もトップ高校に合格していきましたよ。

で、ですね、そんな事は、世の中には、ごまんとある訳ですよ。

しかも、その瞬間、その瞬間に、色んな場所で。

で、先ずは、そこに自分が関わったか。

そして、どう捉えたか。

どう対処したか。

どんな悩みが発生したか。

どんな喜びが生まれたか。

どんな事態を招いたか。

挙げ出したらキリが無いですが、無数の選択肢がある訳ですが、

そういう事が積もり積もって、今の、あなたの”当たり前”は形成されてますよね。

これは非常に酷ですが、良くも悪くも、です。

基本的には、先ず、関わったか、の部分が、途轍もない大きいですね。

近くに倒れている人がいた時に、

”あ、誰か倒れてるな。面倒に巻き込まれるのは、ごめんだ。”

と立ち去るのも、自由。

見つけた瞬間に駆け付け、

”大丈夫ですか?”

と声を掛けるも、自由。

”あ、倒れてる人がいる・・・あ、誰か言ったから自分も!”

と、少し時間を置いてから、手伝いに行くのも、自由。

これ、実際に、僕が高校生の時に、東京の方へ、吹奏楽コンクールの全国大会を聴きに行った時の

駅の構内で起きた事です。

多分、ホームレスの方が、下半身から出血していて、下着が見えている状態でした。

でも、9割の人は通過してましたね。

僕は見つけた瞬間に、駆け寄りましたが。

で、その僕の姿を見て、動く人達も少し出てきて、総勢5名程で対処しました。

最終的には、駅員さんを呼んで事情を説明。

10分も掛からなかったと思います。

でも、人が出血している状態を見て、人生の時間を10分割けない人の方が、圧倒的に多いです。

面倒に巻き込まれたらどうするの?って思います?

そんな事なんて、微塵も考えてないですよ。

だって、目の前に困ってる人がいたら助けようって、多分、幼少期に、誰もが言われている事ですよ。

で、面倒に巻き込まれたとするじゃないですか?

それって、めっちゃチャンスですよ!

だって、9割以上の人が経験できない面倒を経験でき、その結末を知れる訳ですから。

僕は、タイに、かれこれ5年以上の付き合いの友人がいます。

新婚旅行の時も、今年タイに行った時も、喜んで観光に付き合ってくれます。

彼との出会いは、僕が名古屋の生保会社で働いていた時です。

岐阜のお客さんに会いに行く為に、名古屋駅でJRの在来線のホームに行きました。

駅に行くと、絶対いません?

迷ってる(であろう)外国人。

まさに、彼はそうでした。

まぁ、困ってる事に国籍は関係ありませんからね、

”Can I help you?” ”何かお困りですか?”

と話掛ける訳です。このくらいの英語は中学生で習ってます。

どうやら白川郷に行きたくて、特急券を持っているので、ホームが違うからと乗車券を確認し、

正しいホームと、特急券の号車まで案内しました。

そこで、連絡先を交換してくれ、との事で、Facebookで友達となり、今も交友関係が続いています。

なんなら、新婚旅行の時は、現地の通信手段を入手していなくて、

ホテル(Wifi)で30分後にと連絡をし、出発した後に大渋滞に巻き込まれ、

集合時間に、無連絡で2時間遅刻しましたが、待っていてくれました。

向こうの、”マイペンライ” ”大丈夫、問題ないよ”の精神は、日本人が学んだ方が良い考え方です。

旅先でも、結構、これやっちゃう癖があってですね、

家族で日帰り熱海旅行(青春18切符?)をした時も、観光地には、外人在りですよ。

切符を買おうとしていたら、前の外国人が中々終わりません。

まぁ、話し掛けますよね(笑)

僕は見た事も使った事もない切符でしたが、乗り放題的な切符だったので、

ここでお金を払う必要はなくて、特急列車とかJRの管轄から出た時にだけ払うように伝え、

事無きを得ました。

だって、ずっと待ってても、状況は進展しませんからね。

その帰りも浜松駅で、どう見ても迷っている外国人がいたので、話し掛けます(笑)

その様子を見ていた息子は、

”お父さん、凄いねぇ~!”

と言ってました。

多分、我が子は、外国人に話しかける事に、きっと抵抗感がない人になると思います。

医者の例と同じかもしれませんね。

あ、でも、広島に行った時に、その数が多過ぎて、止めました(笑)

自分の目的地に、一生辿り着けなくなってしまいますから。

つまり、数式っぽくすると、

”当たり前=考えた事+行動した事”

って事じゃないですかね。

で、多分、言い換えると、この、当たり前の事を、人間力っていうのかもしれないですし、

なんなら、自分自身、とも言えるのではないでしょうか。

なりたい自分になれているか?

なりたくない自分になっているか?

それは、紛れもなく、自分自身がしてきた決断によって構築されているという事です。

出来た・出来ない、である事は稀で、殆どが、やったか・やらなかった、の領域です。

出来た・出来ない、は、やってすらいない事を肯定すると言うか、

逃げ道を作る表現な感じがして、僕は嫌いです。

と、なった時にですよ。

僕がこうやって、息を吸って吐くように、当たり前に繰り返してきた事って、

机の前に座って、参考書を拡げて、問題を解いて、一朝一夕で身に付くものじゃないですよね。

年齢が自分より上の人でも、そういう事をしてきていない人の方が、多分多いですよ。

つまり、年齢の上下も関係ありません。

であるならば、その部分って、圧倒的に自分の強みですよね。

他の誰もがやれない領域です。

だから僕のビジネスは、”人”なんだと思います。

だって、人一倍、人を愛してきて、行動に移してきているから、何の抵抗も無いと言うか、

寧ろ、自分にとって、物凄い自然な選択な訳ですよ。

それが、どこからか借りてきたみたいなノウハウやメソッドに負けるか?

負けようがないですよね、まぁ、対抗する必要すらないかもしれません。

言い換えると、他の人の、その領域に、僕が勝てる筈も無い訳です。

という部分が、皆さんにも、必ず、何かある筈ですよ。

僕とは、全然、形が違っても、良いですよ。

それはきっと、今の仕事でも十分に発揮できると思います。

気を張って、それをビジネスとして、独立しても良いかもしれません。

人は、無いものねだりが好きです。

気持ちは分かりますし、僕も、勉強する事は止めません。

でも、今、既に自分が持っているモノを最大限使う、使えるモノを探す、

これも十分、現状を打破する事に繋がると思います。

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: ブログ

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