おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

年末年始の休みも終わろうとしていますが、僕はと言うと、課題に追われています。

そうです!

12月に、60万を振り込んだ講座の、課題図書12冊です。

講座自体は2月末からスタートするのですが、1冊目か2冊目を読み終えた時に、

オンラインコミュニティ内で、1月末には読み終えます~!と、謎の宣言をし、

週に2冊は読むと課した、あの課題に追われている訳です。

講座からの課題、と言うよりは、自分で勝手に短くした期限との戦いになっています。

ですが、昨日のブログ内容ではないですが、目標に対しては、必ず期限を設ける事。

これ大事ですからね、設けないと一生やらない可能性がありますから、

成功への階段を駆け上がっているイメージで、何とか6冊目まで読み終えました。

あと半分、これもね、どう捉えるか、ですよ。

お!1ヵ月で半分まで来れたじゃん!あと半分も、1ヵ月で終えられるね!

後半戦の方が、分厚さや内容が重そうなんですが・・・頑張ります、いえ、やり切ります!!

最近、息子がハマっているモノがあります。

クリスマスにサンタさんから貰った、かるたです。

元日も2日も、息子はお気に入りのはやぶさ(新幹線の方)リュックに入れて、

普段は戦えない相手とやりたくて仕方がありません。

元日、あの大吉を引いた親父も、最初は、”4歳児がかるた出来るのか?”とか言っていましたが、

数枚やると、息子のガチさにビックリし、本気でやっても負けてました。

その様子を母方の祖母も見て、”おぉ~、凄い凄い!”と大喜び。

まぁ、我々も見ていて、息子の成長が感じられて嬉しかったですね。

2日、妻のいとこが来ていて、早速、息子にロックオンされ、やってました。

全く同じですね。

最初は、気を遣って取ろうとしていましたが、何枚かやると、”あ、これ、本気でやらなきゃ。”

になるんですが、最終的には、本気でやっても勝てない、になってましたね。

その後は、かるたを、大人同士で8人くらいで対戦し、義理のおばあちゃんも大満足。

その後は、皆さん大好き、ジェンガをやってましたね。

なんて事ない、平和な正月の風景ですね。

昨日の変わる・変わらない、で言うならば、変わらない部分です。

やっぱり変わらない部分は、必要ですし、大事ですよね。

僕も大晦日は実家で過ごすのですが、狭い風呂や床暖房がない所とか、

あの家に帰ると、自分が父親である意識が不思議と薄れ、

あぁ、ここで育ったんだなって、自分が子供である事を認識するとともに、

時間の流れと、よく考えて立てた我が家の有難みを確認できます。

やっぱりお風呂は、足伸ばせるの大事って、忘れがちですからね!

生きていく上で、変わる部分と変わらない部分って、両方持っておいた方が良いと思います。

多分、僕が今抱いている、”世の中の幸せ人口増やす”の考え方は変えない方が良いでしょう。

でも、それを実行する為の手段は、試行錯誤し、仮に1回上手くいったとしても、

もっと上手くいく方法はないか、より効率的に行えないか、もっと多くの人に影響を与えられないか、

こういう部分においては、常に変わる、考え続ける必要があると思います。

その上で、最近、ずーーーーっと、僕が悩んでいる?考えている?事があります。

それが、研修と講演の違いIQとEQの割合に関してです。

IQは「Intelligence Quotient」の略で、日本語では「知能指数」と呼ばれます。

これは、個人の知能を数値で表したもので、一般的には知能検査を通じて測定されます。

IQは論理的思考や問題解決能力、記憶力などの認知的な能力を評価する指標です。

EQは「Emotional Intelligence Quotient」の略で、日本語では「心の知能指数」と訳されます。

EQは、自分自身や他者の感情を理解し、管理する能力を測る指標です。

高いEQを持つ人は、感情を適切に扱い、対人関係を円滑に進めることができるとされています。

このように、IQは主に知的能力を、EQは感情的な能力を測定するための指標です。

両者は異なる側面の知能を示しており、個人の成功や人間関係において重要な役割を果たします。

一言でいうと

  • IQ:頭の良さ(考える力)
  • EQ:人との付き合い方・自分の扱い方の上手さ(感情の知性)

どちらも大事ですが、使われる場面が違う、というのがポイントです。


IQ(知能指数)とは?

何を測っているか

  • 論理的思考力
  • 計算力
  • 言語理解力
  • 問題解決力

例でいうと

  • 数字を正確に分析できる
  • 構造化して考えられる
  • マニュアルを素早く理解できる

👉 「正解を出す力」が強い。

強みが活きる場面

  • 試験
  • 分析業務
  • 専門職・研究・設計
  • ルールが明確な仕事

EQ(感情知能)とは?

何を測っているか

  • 自分の感情を理解・コントロールする力
  • 相手の感情を察する力
  • 人間関係を円滑にする力

例でいうと

  • 怒りや不安を冷静に扱える
  • 空気を読んで言い方を変えられる
  • 相手の立場で考えられる
  • チームの雰囲気を整えられる

👉 「正解を“通す力”」が強い。

強みが活きる場面

  • マネジメント
  • 営業・交渉
  • チームワーク
  • トラブル対応・育成

分かりやすい対比表

観点IQEQ
得意分野思考・分析感情・人間関係
問い何が正しいか?どう伝えるか?
成果の出し方正解を出す正解を活かす
評価されやすい場テスト・個人作業現場・組織

ビジネス現場でよくある話

  • IQが高い人
     → 正しいことを言うが、反発されることがある
  • EQが高い人
     → 同じ正解でも、周囲を巻き込み実行できる

だから現場ではよくこう言われます。

「昇進まではIQ、昇進してからはEQ」


大事な補足

  • IQは比較的「先天的・安定的」
  • EQは「後天的・鍛えられる」

つまり、
大人になってから伸ばしやすいのはEQです。

12月に行った研修は、本当に研修だったのか?

講演の成分が多かった、つまり、EQより過ぎていたのではないか。

アンケートを書いてもらっているので、フィードバックとしています。

”今まで、自分が働く事に関して、ちゃんと考えた事が無かったです。”

”ポジティブに物事を考えるようになります!”

など、正直、+なフィードバックが多かったです。

実際に、やりながら、雰囲気良くやれている実感はあったので、安心しました。

でも、一方で、実用的な内容、ロジカルな内容をやって欲しいと書いていた方がいました。

聞くべきは、こちらのアンケートですね。

あとは、自分のやりたい事などを書かせる時間を設けているのですが(動画ではカット)、

中々ペンが進まない人が多く、その部分にもっと時間を割くとなると、90分では入りきらない。

何回かに分けてやるのか、宿題みたいな形でやるのか・・・

いやー、でも、そういう事を考えてきた人って、やっぱりいるもんですね。

カードを使って研修を行っている人が、世界にも日本にも、どうやらいるみたいです。

カード以外も、沢山いそうです。

今も昔も、みんな大好きカードゲームです。

4歳児の息子から87歳のバーバまで、かるたは皆で楽しめました。

それで僕の悩みの全てが解決する訳ではありませんが、正面突破以外の選択肢を考える、

とてもいい刺激になりましたね。

実現したい事で頭の中を一杯にしていると、ひょんな事から普段とは全く違った視点から

アイデアが降ってくる事がありますね。

達成したい事へのヒントは、意外と普段の生活の中にあったりします。

脳に正しい命令・信号を出し、その部分にフォーカスさせると、脳は本来の力を発揮してくれます。

やりたい事も、やるべき事も、山積していますが、やる事がある事の有難みを感じながら、

本年も駆け抜けていく所存です。

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: ブログ

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