おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
皆さん、正月三が日を如何お過ごしでしょうか。
僕は、正月は、兎に角、駅伝を見る派です。
元日のニューイヤー駅伝、2日3日の箱根駅伝です。
しかしですね、今年は、例年とは少し違いました。
ニューイヤー駅伝のスタート前には、息子の蕁麻疹云々があり、
正月のお昼は、母方の在所でお寿司を囲むのが通例ですが、
去年の秋から施設に入った母方の祖母を迎えに行くなど、やる事?が増え、
殆ど、見られませんでした。
今日こそは、と、箱根駅伝を見ようとした昨日はですね、
朝から、息子がEテレでひつじのショーンを観ているではありませんか!
しかも、Eテレはコマーシャル入りませんから、チャンネルを変えるチャンスは皆無です。
朝のやりたい事は終わらせていたので、仕方なく?僕もショーンを観ます。
このブログを読んで、ショーンを観る人は皆無だと思いますので、少し説明します。
僕も最初の方は観ていないので、ザックリと言うと、
宇宙人が来て、色々起きて、結局は、無事に帰れる。
そんな話でした。
え?おもんな。って思いました?
でもね、流石ショーン。
面白さの中に、泣けるシーンや可哀想な気持ちにさせるシーンが盛り込まれています。
我が家は、数年前から、クリスマスはショーンのDVD(同じもの)を毎年観ていますが、
やはり良いですよ。
普段のショーンは、シュールで笑って終わるモノが多いですが、長編や映画となると、
必ず感情の起伏を作ってきて、それでいて、心が温まる設計、本当によく出来ています。
昨日のショーンもそうですが、悪者扱いになってしまった場合でも、
何故そうなったのか、そして、悪者扱いの登場人物(場合によっては登場動物)も
最終的にはハッピーになれるようになっています。
つまり、皆、ハッピーになる終わり方をします。
馬鹿と天才は紙一重、と言いますが、本当にそうかもしれません。
同じ状況に置かれても、人は、全く違う結果を生み出します。
その原因や背景も人それぞれです。
周りがそれを決めつけない事、これは非常に大事な心構えかもしれません。
来年もショーンがあるかは分かりませんが、もしあるなら、来年はショーン一択です(笑)
さて、今の話もそうですが、お正月って、多くの人が、いつもと同じ事をしますよね。
初詣はいつもの場所に行って、ご飯は外で頼んだり、いつものおせち料理を用意したり、
正月に揃う顔ぶれも、大概がいつものメンバーで、何なら話す内容も、いつも似ていたり。
でも、1年経って、一同が集う訳ですから、状況が変わる事もあります。
高齢者の1年は大きいですね。
ウチのバーバは施設に入り、介助が無ければ生活は難しく、義理のバーバもすっかり腰が曲がり、
屋内も屋外も手押し車が無いと移動が出来ません。
一方で、子供の1年はもっと大きいですね。
走れるようになって、喋れるようになって、かるた、まで出来るようになって、
本気になった大人を4歳の息子が圧倒していたのには、驚かされました。
中には、今年は受験だからって、集まりに来なかった親戚の子もいました。
籍を入れたと婚約者を連れてくる親戚もいました。
さて、では、そこに該当しない人達はどうでしょう。
分かり易く言うと、社会人になった大人達です。(経営者も含む)
結婚していても、結婚していなくても、良いですよ。
持ち家があろうが、賃貸だろうが、良いですよ。
この1年で、僕・私は、こう変わったぞ!と言う部分があったでしょうか。
孫・子供がいると、大人の話題は、そこに集中します。
特に、小さい子供は動き回っていますから、必然的に、そうなります。
でも、初詣に行って、合掌・礼拝している時は、自分の時間です。
僕が年末にまとめて1 to 1を20件以上出来たのは、世の中が共通して休みだったからです。
こんなにも、自省に適した時間は、中々無いですよ。
盆と正月と言いますが、意外と盆は温かいし、活動的な事も多いでしょう。
でも、正月は、世間は休みだし、寒いし、動かない人が多いのではないでしょうか。
年末年始のテレビで、深夜に明治神宮に並んだり、朝から初日の出を富士山越しに見る、
大勢の人が集まっている様子を映していたりしますね。
でも、去年の年末にも書きましたが、
アメリカの統計データとして「年始の目標を掲げる人のうち、実際に達成できる人は約8%」
という数字が、企業のプレスリリースなどで繰り返し紹介されています。
勿論、どうしてもパワーが欲しくて、ゲン担ぎが必要な時もあるでしょう。
でも、目標は、立てる事よりも、達成する為に何をするか、の方が、よっぽど重要です。
ちなみに、年初に目標を掲げる割合は、3~5割程度です。
なので、目標を掲げているだけでも、十分、前向きなんですが、
折角、掲げたなら、達成しましょうよ!(自分自身にも発破を掛けてます)
ちなみに、目標は随時変更するのは、全然OKです。
目的は、そんなに変更するものではありません。
ちなみに、僕の目的は、”世の中の幸せ人口を増やす事”です。
目標は、2026年中に、年商1000万円突破する事です。
目的は、そう、コロコロと変わりませんね?
目的を見つけるのは、結構時間が掛かります。
でも、目標は、途中で達成してしまう可能性があります。
その場合は、上方修正してOKですよね。
下方修正は、僕は、僕自身には、認めません。そこは、お任せします。
ちなみに、世の中の幸せ人口を増やす事と、年商が増す事の相関が気になりました?
非常にシンプルで、世の中の幸せ人口増やす活動が必要とされる数が増える、
もしくはその影響力が増えていくと、そこに生まれるお金の額も増えるという事です。
ボランティアでやれる程の、資産家ではありませんのでね。
なので、僕にとって稼ぐ事は、手段であって目的ではありません。
ですが、稼げるようになる、という事は、自分の活動が必要とされる、幸せ人口を増やす力が増す、
つまり、幸せ人口を増やすスピードが上がるという事なので、コミットしなければなりません。
目標を達成する為には、ただ漠然と、”こんな事良いな、出来たら良いな。”では正直難しいです。
それでは、ドラえもんのオープニングテーマになってしまいます。
だから、絵馬に”ロト7で1等が当たりますように”って、気持ちは分かるけど、
それ、購買活動以外、自分の努力してないやんけ~!って思ってしまいましたね。
でも、結構、そういう類の絵馬は多かった気がします。
もし、それが、年初の目標?だとすると、達成率が生涯0%のまま終える可能性が高いですね。
ほぼ毎年、自己肯定感が下がってしまう・・・勿体ない目標です・・・。
最近、読んだ本に、丁度良い内容が書いてありました。
目標達成を阻む4要素
1.すべきことを目標としている
2.目標を達成するモチベーションがない
3.具体的なステップがない
4.期限がない
目標達成を近付ける5要素
1.ワクワクするような目標を立てる
2.目標は細分化し、具体的な行動ステップを考える
3.目標を達成した時のごほうびと失敗した時の罰を用意する
4.目標が達成したところをイメージして楽しむ
5.行動を起こす
これ書きながら、自分はどうかな?って今一度、見つめ直しています。
行動ステップを考え、実際に年末年始も動いています。
後は、達成後のイメージの解像度を上げていく。
やはり行動していないと、その解像度は上がらないので、行動する。
この繰り返しを行った来年は、きっと、今とは違う景色が見えている、
いえ、1年前に見るぞって決めた景色が見えている筈ですね。
今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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