おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

昨日は、実は、自分の中で重い腰を上げた日でした。

と言うのも、6月から月一で東京に通い始めたビジネススクールも、

11月で一旦、対面でのセッションは終わり、各自の実践時期に入っています。

本当なら、9月辺りに行うように言われていた事があります。

それが、ビジネススクールの同期、または、先輩後輩との繋がりを持つ、です。

方法としては、基本的に、Zoomなどを使ってのWeb会議形式で、1 to 1と呼ばれています。

凄い積極的にやっている同期もいる中で、僕も普段ならそういったモノは率先してやるタイプです。

しかしですね、9月頃は、絶賛、自分のサービスに悩んでいた時期で、

頭の中がぐちゃぐちゃなのに、人と喋って、何か意味あるんか!

と言うか、相手の時間も頂く訳だから失礼やんけ!って思って、自分からはやりませんでした。

でも、自分に1 to 1を申し込んできてくれる人とは、行っていました。

まぁ、とっても受動的に行っていた訳です。

でも、これ、実は、僕は順番を間違えているんです。

確かに、準備が出来てから、セッションを申し込む、これ、一見正しい様に見えますよね?

ちなみに、今回は、ビジネスを作る(新しいモノを作る)の観点で考えて頂けたらと思います。

自分の中で、こうかな?って何回も試行錯誤を繰り返す事を否定するつもりはありませんし、

それ自体は、必ず、やらなければいけない事でしょう、自分のビジネスなので。

ただ、それが、独りよがり、になってしまわないか、ここには、注意が必要です。

様々な本を読み漁り、時間を掛けて知識を身に着け、場合によっては資格まで取得して、

練りに練って、ここがブルーオーシャンだ!って思ってオープンしたら、

そこはブルーオーシャンじゃなくて、海が無かった・・・。

そんなアホな事が・・・あったりするんですよね、実際。

そうなると、全部が無駄になるとは言いませんが、再度スクラップ&ビルドの時間が掛かりますし、

ひょっとしたら、お金も少々使ってしまっているかもしれません。

これは大きなロスですよ。

こんな言葉を聞いた事はありませんか?

挫折するなら、早い内に。

小さい頃?、大人になるまでに挫折の経験が少ない?or 無い人が、

大人になってから初めて挫折すると、中々立ち直れなかったりする、なんて聞きませんか?

挫折って、何かしら挑戦した人しか味わえない感情ですもんね。

今回の件は、メンタル面というよりも、時間と労力の部分に着目します。

仮に、自分の中で、ビジネスの方向性がイマイチ決まっていなかったとして、

悩んでいる事を人に打ち明けたら、それを聞いた人が、

自分の特性と照らし合わせて、自分では思い付かないアイデアをくれるかもしれません。

例えば、3つくらいの案で悩んでいたら、その内の1つは、世の中的にはニーズが無いかもって、

迷いの数を減らしてくれるかもしれませんし、こういうビジネスをやろうと思っていると伝えれば、

それの是非を一緒に考えてくれるかもしれません。

世の中って、自分は一人だけですけど、後は皆、他人の集合体ですよ。

つまり、ビジネスとして成立するかの答えは、自分の中にもありますが、

やはり大勢の他人の中にもあるとも言えます。

だとしたら、他人の意見を聞かずに、自分だけでビジネスを構築するのが

如何に危険か、という話です。

ただ、真似される可能性がある部分などは、共有時には気を付けなければいけませんが。

ちなみに、自分は何にも考えていなくて、助けてください、は論外です。

後は、こんな話もあります。

先ずは、売れ。売ってから、作れ。

初めてこれを聞いたときは、はい?何を言ってるの?って思いましたね。

え、商材があるから売れるんじゃないの?って思いますよね。

どうやら、結果を出している・出していく人達は、そうは考えないみたいです。

上述の他人の意見を反映する部分と、似ている部分がありますが、

売れているモノの共通項って、なんだと思いますか?

”売れている”という点です。

遂に、長嶋がおかしくなったと思ったかもしれませんが、

理由なんてどうでも良くて、売れている or 売れていない、この事実だけで良いんです。

有形商材でも無形商材でも、売れるモノ、であれば良いんです。

つまり、商材を何となくこんな感じで良いかな?って案の状態で、売る。

この段階では、案なので、実際の商材は、何も出来上がっていません。

で、売れたなら、きっと今後も売れるので、そこから期日までに作る。

で、売れなかったら、売れない理由を聞き、改善策を練り、売る。

これを繰り返すと、売れる商材が出来上がる気がしませんか?

そもそも、仕事とか、商材ってなんの為に存在するんでしたっけ?

1つの捉え方として、”傍を楽にする”という考え方を、以前、紹介しました。

それは、言い換えれば、相手の課題を解決する事かもしれませんし、不便さの解消かもしれませんし、

相手のビジネスの一端を担っている事かもしれません。

ですが、リピート商材を除くと、有形商材でも無形商材でも、

最初は期待値の売り買い、から始まるのではないでしょうか。

顧客の現在地と目的地のギャップを、自分なら、もしくは自社のサービスなら埋められますよ。

そんなところが、スタート地点なのではないでしょうか。

それが紹介なのか、自分で探してきた人脈・会社なのか、入口は様々かもしれませんが。

で、ビジネススクールの同期には、凄い人達がゴロゴロいるんですよ。

名の知れた会社の副社長までやられた後に、そのノウハウを生かして独立し、

初年度で年商3000万、2年目で6000万を達成している人がいます。(一人で)

その方は、そのノウハウを、更に、別の人に継承するビジネスを作りに学びに来ています。

2本目の矢を作りに来ている訳です、いやはや、ストイックさ、謙虚さに脱帽です。

で、その方は、やはり、先に売ってました。

年末から講座を始める為に、先ずは顧客を集める。

で、集まったから、○○までに講座の内容を考えなくちゃ~って言ってました。

あぁ!これか!これが上手くいく人のやり方だ!

もうね、雷に打たれたくらいのショックでしたよ。

ビジネススクールでは、本当に為になる学びがありますが、

この衝撃は、今の所、No.1ですね。

この為に130万払っても、全然、お釣りがくるぐらい、強烈な学びでした。

幸い、紹介を頂いて会う人は居たので、僕も早速実践です。

作る前に売る。

僕の場合は、研修はオーダーメイドで受ける事にしています。

という事は、そうです。

受ける段階では、研修は出来ていません。

勿論、既存のモノをやって欲しいという事であれば、別ですが。

業種、階級、年齢、男女比、などで、やはりマイナーチェンジは行いますので、

やはり売ってから、作る事になります。

今日も、まさに金融機関の若手研修が午後に入っています。

その、ご依頼は、お客さんにお願いしますって言われた段階で、値段の話は一切してないです。

と言うか、僕自身がその話を完全に忘れていて、

”そういえば、やって頂く研修ですけど、お幾らですか?”

と後日、お客さんから言われて気付いた始末です(笑)

少しずつですが、僕も、売ってから作る、の入口に立てているのかな、と感じています。

で、冒頭の話に急に戻りますが、同期30人以上に、年末年始の1 to 1依頼を掛けましたよ。

12月27日~1月3日の常識知らずの期間で依頼しましたが、

既に20人弱の方から承諾を頂き、中には7時間ぶっ続け1 to 1の日とかありますが(エグい・・・)

新たな学びがきっとあるので、今から、とても楽しみでなりません。

やらずに後悔はしない!やった以上は後悔なんてしない!

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: 人財教育ブログ

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