おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
魂の76分は、見て頂けたでしょうか?
いや、流石に76分は・・・って人は、1分バージョンもありますよ(笑)
76分の内容が1分で伝わる訳がないので、どんな雰囲気でやってるか、は、分かります。
ちなみに、有難い事に、昨日、一昨日で、1分動画を見て感想をくれた後に、
フル動画まで見て、フィードバックをくれた友人がいまして、
1分動画を見終わって直ぐは、”最後の発狂は無しの方が良いんじゃない?”って言っていましたが、
76分フル動画を見て、”いやー、やっぱり、あれは必要やね!”って変わっていました。
先ず、兎に角は、人生の77分を、僕にくれた事に感謝しかありません。
そして、その上で、もっと良くなるようにアドバイスまでくれて、ホントに有難いです。
今、多分、僕は、これからターニングポイントが訪れると思っています。
訪れるまでは不安ですし、中々、気が落ち着かない部分もありながら、
努力をし続けるしかないと思っています。
そんな時に支えになってくれる人は、やはり本当の友人と言うか、
相手が困った事があった時に、今度は、自分が役に立てないかな?ってなりますよね。
僕も、今回フィードバックを頂いた人達に、必要とされる人間になりたいですし、
そんな時は、自ら率先して力になりたいですね!
さて、この研修を作る時に、全員に届くもの、は想定していません。
何故か?
多分、100%を狙うと、何処にも響かなくなるからです。
例えば、ビジネスで、よくある例えですが、
あなたが、飲食店の経営者だったとします。
ラーメン屋さんを始めようと思っていたとして、
カレーが食べたい人やカツ丼が食べたい人、パンを食べたい人まで想定して、
看板に、”ラーメン・カレー・カツ丼・パン”って表記したら、どうなりますか?
何か、4分野?をカバーしてるから、広く、多く、お客さんを募れそうに思いますか?
興味本位で、来てくれるお客さんはいるかもしれませんが、
多分、無性にラーメン食べたい人は、きっと、ラーメン専門店に行くでしょうし、
パンは、パン屋さん(専門店)に買いに行くでしょう。
つまり、ラーメン専門店を選んだ段階で、その時、パンを食べたい人は捨てている、
別の言い方をすれば、自分のお客さんではない、と分類している訳です。
更に深掘りすると、人によって好き嫌いが分かれる店で良いと思っています、僕は。
※人によって、ここは意見が分かれる部分だと思います。
半端な複数人より、コアな少数のファンがいてくれれば、何とかなります。
ファンビジネスってそういう事ですよね。
で、多分、それが出来るのって、小さい人・会社だと思います。※全てではありません。
規模が大きくなると、安定収入を考えなければいけなくなって、
基本的には、守りの経営・戦略を取らざるを得なくなります。
良い言い方をすれば、リスクを冒す必要が無くなった、とも言えますが。
で、僕の話をすると、僕は”教育”を謳っています。
”サービス”ではなく、”教育”です。
あくまで、僕の中の見解ですが、両者の違いは、忖度の有無、だと思っています。
やはりサービスと言うと、相手に気を遣って、本当は言いたいけど、言わない、
そんな場面も出てくるかと思います。
でも、教育は異なります。
人が言いにくい部分、でも、直した方が良い部分があるなら、寧ろ、言わないといけない。
伝え方などの手法を、幾ら気を付けたとしても、反発のリスクはあります。
ある意味、リスクを避けるのがサービスで、リスクを取るのが教育とも言えると思います。
だから僕は、賛否両論は、寧ろ、喜ぶべきものと捉えています。
否が生じるって事は、投じたものに、何かしらのエネルギーが宿っている証拠だと思っています。
だって、何にも感じないものには、何にも感じないじゃないですか?
これ、嫌だなって思う人がいて、わざわざ、それを表明してくれるって事は、
何に感じないもの、ではないと言う事ですからね。
ちなみに、教育を謳っているからと言って、何でも言って許される、
とかを表明するつもりは、毛頭ございません。
僕の、このブログも、好きな人もいれば、そうでない人もいる内容だと思います。
それは、動画も同じですし、何なら、僕と言う人間も、そういう人間です。
大学時代に、先輩から、言われた事があります。
”長嶋さ、お前は、日陰で生きてきた人からすると、少し眩し過ぎるかもよ。”
非常に的を射ていて、有難い言葉です。
で、その後、何かを変えたか?
変えていません。
寧ろ、より明るい日向に、生きていると思います。
何故か、人は僕に、日向を求めるからです。
沈んでいる人の話を聞かない、とは言いません。
実際、友人の鬱病と向き合い、5年程掛けて、一緒に解決した事もあります。
でも、今沈んでいて、ノックしても、頑なに出てこない人を、追う事まではしません。
何故か?
人は、自分で変わろうと思わない限り、絶対に変わらないからです。
絶対に、です。
その、きっかけとなれれば良いな、と思って仕事はしています。
ですが、変わら(れ)ない人は、一定数います。
手塚治虫のブッダを読みましたが、あの、ブッダですら変える事が出来なかった親友がいて、
やはり最期は、望まぬ死を迎えます。
ブッダでも至れぬ境地に、僕が至れるとは、到底思えません。
なので僕は、賛否両論は甘んじて受け入れた上で、リスクを取り続けていきます。
僕に関して、他にもフィードバックが幾つかあります。
ある経営者の方から言われたのは、
自分の性格からすると、長嶋さんはメンタルお化けですねー。
日本人の「感情を抑える事が美徳」という文化の中で、
最近の若者は、素直に楽しんだりしてますよね。
YouTubeとか海外の動画とかで、感情を出して楽しんでいる動画の殆どで、
羨ましいとか、一緒に入りたいとか言うコメントで溢れています。
なので、日本人も習慣的に周りを気にして生活してますが、
心の中では周りの目を気にせず楽しみたいという人が多いんだと思いますよ。
その皮を脱がすのが長嶋さんって感じですね!
身に余る光栄です。
小さい頃から、人目をはばからず、泣いたり笑ったり生きてこられたお陰で、
どうやら、僕がやれる事、やるべき事が、今ある気がします。
感情を素直に出す部分は母親譲り、相手が誰でも言う事を言うのは父親譲り、
来週、37歳の誕生日を迎えますが、もう誕生日プレゼントは貰えませんが(笑)
寧ろ、逆に、何かお礼でもしないといけないか?とか書きながら思ってしまいましたね。
うーん、なんか、身体が痒い感じがしますね。
今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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