おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
昨日は、箱根までゴルフに行ってきました。
真っすぐに直してもらったグリップ、芦ノ湖のすぐ横のゴルフ場、見上げると富士山、
最高のシチュエーションでした!!!
が、しかしですね、台風並みの突風が断続的に吹き続け、
午後は僕らと、もう1組以外はキャンセルして帰宅するレベルのコンディション。。。
グリーン上でボールが風で止まらない、真っすぐ打ったボールが50ヤード流される・・・
いやー、勉強になりましたね。
ピンチを拡げない&少ないチャンスをモノにするに終始徹底した1日でした。
何とか86でまとめて?帰ってきました。
さて、今日は、みんな大好き?コミュニケーション力について書いていきます。
コミュニケーションが得意な人とか、そうでない人とかって、言われますが、
コミュニケーション力とは、そもそも何かの話を少しまとめると、
コミュニケーション力(コミュニケーション能力)とは、相手とスムーズに意思疎通を図り、
相互理解を深めて良好な人間関係を築くための総合的な能力です。
単に「話す」「聞く」だけでなく、言語と非言語の両方を用いて、
情報や感情を効果的に伝え合う力を指します。
コミュニケーション力の定義
コミュニケーション能力は、相手と円滑に意思疎通をし、情報や感情を効果的に伝えるスキル
のことです。話す・聞く・書く・読むといった言語活動のほか、
表情、身振り、声のトーンなどの非言語による伝達手段も含めた広範な活動に関わります。
コミュニケーション力を構成する4つの要素
1. 言語で伝える力
- 自分の考えや意見を言葉で明確に表現する能力
- 正しい言葉遣いや文法で文章を組み立てる力
- 相手に分かりやすく説明する力
- 状況に応じて適切な表現を選択する能力
2. 言語で聴く力
- 相手の話を最後まで注意深く聞く能力
- 相手の言いたいことを正確に理解する力
- 質問を通じて理解を深める力
- 相手の立場や感情を考慮しながら聴く姿勢
3. 非言語で伝える力
- 表情、視線、身振り手振りで感情や意図を伝える能力
- 声のトーン、話すスピード、間の取り方
- 身だしなみや姿勢による印象形成
- 適切な距離感の保ち方
4. 非言語を読み解く力
- 相手の表情や態度から感情を察知する能力
- 言葉以外のサインから本音を理解する力
- 場の雰囲気や空気を読む力
- 相手の状態に応じて対応を調整する力
コミュニケーション力が求められる理由
ビジネスシーンでの重要性
- チームワークの促進と協働の円滑化
- 顧客や取引先との信頼関係の構築
- 問題解決や意思決定のスピード向上
- 職場の雰囲気改善と生産性向上
日常生活での重要性
- 家族や友人との良好な関係維持
- トラブルや誤解の予防
- 自己表現と自己実現の促進
- 豊かな人間関係の構築
コミュニケーション力を高めるポイント
- 傾聴の姿勢を持つ – 相手の話に集中し、理解しようと努める
- 共感力を養う – 相手の立場や感情を理解しようとする
- 明確な表現を心がける – 曖昧さを避け、分かりやすく伝える
- フィードバックを活用する – 相手の反応を確認しながらコミュニケーションする
- 非言語メッセージに注意を払う – 表情や態度にも意識を向ける
コミュニケーション力は、すべての人間関係や人生に影響を与える基本的かつ重要なスキルです。
意識的に鍛えることで、より円滑で充実した対人関係を築くことができます。
はい。
話す、聞く、だけじゃないよ、と。空気も読んでね、と。
出来るようになると、こんな良い事もあるよ、と。そんな感じですね。
まぁ、上の情報を聞いて、これは初めて聞いたぞ!って内容は、殆どないかもしれません。
上記の説明は、僕が書きたいコミュニケーション力の1つでしか、ありません。
僕がお伝えしたいコミュニケーション力は、外的、内的の2つです。
そうです、上述のコミュニケーション力は外的なモノです。
でも、一般的に?コミュニケーション力、言われると、その殆どが外的なモノを指します。
コミュニケーションテクニックとか、ケーススタディとか、色々あると思いますが、
外的、つまり対人(他人)に使うモノをコミュニケーションと、捉えがちです。
ですが、今日は、もう1つの重要性と、存在についてお伝えしたいと思います。
内的コミュニケーションと言われても、中々想像がしづらいかと思いますが、
よく聞く表現としては、心の声を聞く、とか、自分探し、とか、内省とか、言ったりします。
あなたは、あなた自身です。
ん?何言っているの?って思うかもしれませんが、
今、あなたが感じている喜びも悲しみも、ひょっとしたら悩みも、
全て、あなた自身が存在しないと起き得ません。
例えば、会社の業績が上がって嬉しい。
これだって、あなた自身が存在して、その会社に関わっているから起きている。
あなたが存在しなければ、あなたの中にその感情は湧いてきようがありません。
友達と喧嘩して、嫌な気持ちになった。
あなたが存在して、友達が存在して、何かがあってそうなる訳で、
やはり、喧嘩するにも、悩むにも、あなたは絶対に必要になる訳です。
となると、外的コミュニケーションを取るのは、あなたですよね?
そのあなた自身とのコミュニケーションが取れていない状態で、
外的コミュニケーションを先に取っていませんか?
正直言って、義務教育で最も取り扱って欲しい内容だと思っています。
道徳と言いますか、自分自身を見つめる、内省を行う事の重要性を問う。
ちなみに、内的コミュニケーションを取っている人と、そうでない人と話すと、
取っている人と話すと、”お、この人は芯がある人だな。”と感じます。
取っていない人と話すと、”うーん、薄っぺらい人だな。”と感じます。
ちなみに、外的コミュニケーションが、如何に上手くても、です。
100%と言い切る事は出来ないと思いますが、
外的コミュニケーションはあくまで、テクニックです。
なので、違う言い方をすると、練習さえすれば、誰でも習得可能です。
ですが、内的コミュニケーションは違います。
借り物の知識を当てはめようとしても、実行していく中で、
”なんか違うな?” ”これは本当にやりたい事ではない?” ”生きる根拠にはならない”
時間経過と共に、不協和音が聞こえ始め、そのボリュームは大きくなり続けます。
そんな事言ったって、好きな事で飯なんか食えないよ。
って思いました?
では、聞きます。
好きな事で飯食う努力を、どれだけしましたか?
会社の中で意見を挙げましたか?実際に独立して、何期かやりましたか?
もっと言うと、自分の声を聞く時間を作って、どれだけ聞いてきましたか?
出来ないって言う人って、やった事が無い人に多いです。
例えば、僕は昔、選挙に突然出た事があります。
家族に言ったらなんて言われたと思います?
”そんなの止めとけ。”です。
でも、”そんなの止めとけ。”って僕に言った人の中に、出馬経験者は0なんです。
やってもしない人が言う、そんなの止めとけ。に説得力はありますか?
話が脱線しましたが、何か新しい事に挑戦しようと思った時は、
やった事もない”そんなの止めとけ。”って言う人じゃなく、
経験者かつ成功者で、”やってみたら良いよ”って人に相談する事を強くオススメしますよ。
さて、話を戻して、お伝えしておくと、内的コミュニケーションは、めちゃしんどいです。
今やっている仕事を辞めて、1週間とか、1ヵ月とか何もしないで、
ひたすら自分と見つめ合う時間を取る、事をしたとしても聞こえてくるは、不明です。
この情報だけだと、抽象的過ぎるので、
内的コミュニケーションもお助けコンテンツを紹介すると、
例えば、前田裕二さんの本、”メモの魔力”の付録で、自分への1000問の質問があります。
結局は、自分自身に問いかける形で始めるとやり易いので、その問いが与えられていると楽ですね。
言い方を替えると、内的コミュニケーションは自己分析などと言えるかもしれませんが、
就職活動の際に行うアレでは、多分、浅すぎると思うので、もっと深く行いたいですね。
長くなりましたので、今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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