おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

さてさて、今日は、この後、9:17に箱根のゴルフ場でティオフなので、(家から2時間以上掛かる)

いつもより早い時間帯の更新になります。

昨日も1日外に出ていて、それ絡みで気付きがあったので、その辺りのお話をします。

題名の通り、頼られる人と、そうでない人っていませんか?

勿論、場合によりますが、例えば、会社でイメージした時に、

忙しい人にはどんどん仕事が来るけど、暇な人には、一向に仕事が来ない、

こんな現象を見た事はないでしょうか?

あれ、何で起きると思いますか?

色んな答えが思い浮かぶと思います。

今日は、その中から、僕の中での一つの答えを書かせて頂きます。

さて、昨日の僕の1日のスケジュールなのですが、

7時半~10時:地域のちょっとしたスポーツ大会の運営

10時半~13時:施設入居中の祖母の家族会

14時~:車屋さんでオイル交換と諸々相談

でした。

予定が入った順番は、車屋→スポーツ大会→施設の順番です。

ちなみに、スポーツ大会の運営は、自治会の体育文化部の副部長の役のお仕事で、

これも不思議なモノで、僕よりも長く地区に住んでいて、年齢も少し上の方々がいるのに、

スキップして僕の所に回ってきています。

僕に引き継ぎを依頼した5個くらい上の方に理由を聞くと、

”地区の祭りの時の動きで、長嶋くんが動けるのは分かってたし、断らなそうだったから。

だそうです。

外から引っ越してきたので、地区の祭りも、まだ2回しか出ていませんが、

確かに、既に、運営の偉い側?指示を出す側に回っています。

ちなみに、スポーツ大会は、12時までなんですよ。

でも、祖母の家族会の話があったので、その事を正直に伝え、

その時間まで頼むねって事で、了承を得て、予定に追加されています。

家族の事なので、後回しにする事も出来ましたが、

施設に入ってからは祖母に会う頻度が落ちているので、今回は優先させました。

さて、ここまでで、一つ、今日の本題のヒントがありますね。

そうです、僕、断ってないんですよ。

自治会の体育文化部の役も、祖母の家族会も断っていません。

ただ、両方出る為に予定の調整は行いました。

ちなみに、オイル交換に間に合うように、家族会も中座しています。

でも、無理って言ってないんですよ。

0 or 100、ではなくて、何とかして断らない。

多分、それを、いつからか分かりませんが、ずっと継続している気がします。

そんなんして、何かメリットある?って思いました?

えーと、感覚的にやっているので、メリットとか考えた事ないんですが、

言語化すると、頼まれる人と頼まれない人なら、頼まれる人の方が好きだから。

こんな感じの理由になろうかと思います。

僕・私は頼まれたくない人だ!の人は、読み進めて頂かなくて大丈夫です。

というか、きっとその人は、僕のブログとは相性はよくないと思うので、

今後もお読み頂く必要はないと思います。

さて、頼られる人になる為の要素の一つとして、断らないを挙げました。

断らない事による、メリットとデメリットを簡単に挙げてみます。

デメリット:忙しくなる、予定の調整が大変

メリット:また頼まれやすくなる、複数のタスクをこなす力が付く

ちなみに、ここでの話は、依頼のリピート、つまり、2回目以降の依頼を指します。

まず、0→1で、人から依頼されたければ、やる事は、

依頼される自分になる、依頼される能力を手に入れる、依頼してくれる人に出会う。

簡単に挙げると、この辺りでしょうか。

依頼される自分になる→多分、一生懸命やっている様子を他人に見せるだけで効果あり

→祭りの時の動きを見て、体育文化部の役の話が来ています。

依頼される能力を手に入れる→ある領域のスペシャリストになる。(仕事だとイメージし易い)

依頼してくれる人に出会う→依頼主がいないと依頼はおきません。人脈を拡げましょう。

→人脈も断らないと拡がります。体育文化部のお陰で、地区の人脈は確実に拡大中です。

ちなみに、スペシャリストになる事においては、

誰でもはじめは初心者ですよね。

でも、それに取り組む事を決め、継続した結果がスペシャリストです。

断らないと似たような考え方にはなりますが、実行したかどうか、ただこれだけです。

そう考えると、色んな事にチャレンジする人の方が、舞い込むチャンスが多いのは必然ですね。

ちなみに、車屋さんでも、本来はオイル交換だけの予定でしたが、

舞い込んできた話があり、その部分も相談に乗って頂きました。

先月、東京に行った時に、関東に住む友人と会いました。

聞くと、車を乗り換える予定があり、不要になる車があるとの事。

5年落ちの走行4万5千キロの車が33万円との事。

え、じゃあ、僕が買いますよ。からスタートしています。

と言うのも、我が家に車は2台あり、一台(妻用)は軽自動車なので、

どこかのタイミングで、普通乗用車に替えようと思っていました。

なので、丁度良い機会だと思ったんです。

さて、その車の車庫証明と名義変更は、僕が自分でやりましたよ。

外に頼むとすると、行政書士に依頼する事になりますかね?

4、5万払えばやってくれますが、やってみると、別にそんなに難しくはありません。

そう、やってみると、難しくない事って多いですよね。

やってない人には、難しく感じますが。

更に、今、妻が乗っている車をどうするか問題ですね。

僕の良い所?悪い所?は、何でも言い降らしている所です。

※仕事上の機密は言いませんよ、勿論。

情報を言い降らしていると、意外と繋がったりするもんです。

※それを意図して言い降らしている訳ではありませんが。

僕の音楽仲間の娘さんが、来春、大学生になるタイミングで車が必要になるとの事。

お~、丁度良い!!!

10年落ち、8・5万キロ、相場は40万程度はするみたいですが、

お友達価格なので、半額の20万円です。

まぁ、僕は車屋さんで、それで利益を出さなければいけない訳ではないので、良いんです。

これで、一件落着、だったんです、金曜日までは。

そして、運命の金曜日、珍しく父からメールが来る。

添付されていたのは、助手席側の後部ドア付近を擦った写真。

・・・どゆこと?

文面には、ディーラー持って行くと、高いし、時間が掛かる。

泰人の伝手を借りれば?と母から言われたので、メールしました、との事。

俺は、便利係かよ~!!!

さて、長泉町の仕事の移動の合間に思考を巡らせます。

あ、そういえば、妻の祖母の車が余るとか何とか言ってたな、それをシフトさせよう。

新しく我が家の車になったばかりの車を親父に譲り、妻の車は祖母から譲り受ける。

その時点で出揃っている情報を元にすると、これは現実的に可能でした。

そこで、状況を説明に、お互いの実家に行きます。

開口一番、我が父は、俺は外車には乗らん!と言い出す所から始まりましたが、

助手席側の後部ドア付近をするのが、今回で2回目なので、

直すよりも、ホイールベースが短い車(小さい車)に乗り換えた方が良い事を説明し、

何とか僕の用意したシナリオ通りに事が進み、掛けました。

そこで妻から衝撃のライン。

ごめん、お祖母ちゃんの免許が切れるの来年だった・・・

えーと、友人に譲るの、父に流すの、全部繋がった所で、全部の橋外すんかーい・・・

正直、困りましたね。この段階(土曜の夜)では、策は全く思い付きません。

あ、そうだ!明日、オイル交換で車屋さんに行くから、聞いてみよう!

そして、オイル交換をしに訪れた車屋さんに着くなり、

”すみません、オイル交換もお願いするんですが、2つ助けてくださーーーい!”

傷物の親父の車を引き取ってくれるか、そして、1年弱レンタカーの手配が可能かどうか。

やはり餅は餅屋ですよ、その道のプロなら策を持っている訳です。

引き取りもレンタカーの件(相当安く手配)も快く引き受けてくれ、長い1日を終えられました。

いや、ホントにですね、こういう事が、よくあるんですよ。

そう、断らないので!

でも、今回の件で、車の保険について、更に詳しくなりましたし、

車屋さんとの信頼関係がより深くなりましたし、最終的には皆ハッピーになる選択になったので、

僕のエネルギーを一杯消費したのはヨシとする事にします。

こういう事を続けていると、人脈も自然と増え、力も付いてくると実感しています。

今日はこの辺りで。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: ブログ

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