おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
※ごめんなさい、UPを忘れて外出してしまい、更新が遅れてしまいました。。。
昨日のゴルフは、相変わらず、参加者大はしゃぎの楽しい1日となりました。
来月も行こうよ、となりましたので、成功という事にしておきます。
さて、毎日ブログも24回目という事で、無事に、習慣化する為の21日(3週間)
を無事に突破し、朝はこれをしないと違和感がある、くらいの感覚になってきました。
何回も登場していますが、モーニングメソッドの方は、今日で32日目です。
遅くとも朝は5時には起きて、
瞑想→アファメーション→イメージング→エクササイズ→読書→日記(振返り&感謝&やる事確認)
をし、その後に、ブログを書く流れを行っています。
本の紹介にも、2週間やると、人生変わる!とか、ライフハック!とか色々書かれているんですが、
ホントですよ!朝の可能性の凄さを思い知らされている毎日です。
特に何が良いとかではなく、全部に意味があります。
ただ、個人的には、瞑想をもっと上手になりたい気持ちはありますので、
瞑想は瞑想だけで、本を読み、勉強しようかと思っています。
さて、今日は、”新しい”について考えてみたいと思います。
僕自身もですね、こう見えても(どう見えているんでしょう)、経営者の端くれ、ですよ。
そうすると、自分で自分が食べていくお金を稼いでいかなくてはなりません。
経営、と一口に言っても、本当に色々な要素がありますが、食べていくには、
自分を選んで頂いて、継続して頂く、必要がある訳です。
つまり、選ばれる理由、が必要な訳です。
となった時にですよ、これも色んな考え方がありますよね。
レッドオーシャンではなく、ブルーオーシャンを探せ!
競合ひしめく場所ではなく、寧ろ、相手がいない新しい場所を探せ、作れ!とか。
今までにない、新しい商品を生み出せ!とか。
何かと、自分が生き残る理由を、何か、”新しさ”に求める事が多かったりします。
でも、本当に、0→1で、全く今までに無かったモノって、本当に生み出せますか?
AIって、まぁ、今をときめく、割と新し目の技術じゃないですか。
でも、例えば、AIだって、少し因数分解して考えてみると、
AI(人工知能)は、主に以下の技術分野の組み合わせで構成されています。
主要な構成要素
1. 機械学習(Machine Learning)
- データからパターンを学習し、予測や判断を行う技術
- 教師あり学習、教師なし学習、強化学習などの手法
2. データサイエンス・統計学
- 大量のデータを分析し、意味のある情報を抽出
- 確率論や統計的手法を用いた予測モデルの構築
3. コンピュータサイエンス
- アルゴリズムとデータ構造
- プログラミングと計算理論
- 分散処理やクラウドコンピューティング
4. 数学
- 線形代数(行列演算、ベクトル計算)
- 微積分(最適化、勾配降下法)
- 確率論と統計学
5. 神経科学・認知科学
- 人間の脳の仕組みからヒントを得たニューラルネットワーク
- 認知プロセスのモデル化
6. 自然言語処理(NLP)
- 人間の言語を理解し、生成する技術
- テキスト分析、翻訳、対話システム
7. コンピュータビジョン
- 画像や動画を解析し、理解する技術
- 物体認識、顔認識、画像生成
これらの技術が相互に連携し、総合的なAIシステムを形成しています。
特に近年のディープラーニングの発展により、
これらの技術がより高度に統合されるようになっています。
人によっては、もっと多くの要素が組み合わさっていると仰るかもしれませんね。
言いたいのは、既存の技術の組み合わせ、という事です。
例えば、勿論、スマホだってそうですよ。
簡単に言うと、最初は、電話機+音楽プレーヤー=iphoneだった筈です。
今では、
スマートフォンの主な構成要素をご説明します:
ハードウェア構成要素
1. プロセッサ(CPU/SoC)
- 中央演算処理装置
- スマホの「頭脳」として全体を制御
- 最近はCPU、GPU、NPUなどを統合したSoC(System on Chip)が主流
2. メモリ
- RAM:作業用メモリ(一時データ保存)
- ROM/ストレージ:アプリやデータの永続的な保存
3. ディスプレイ
- タッチスクリーン(液晶またはOLED)
- 入力と出力を兼ねる重要なインターフェース
4. バッテリー
- リチウムイオン電池が一般的
- 電源供給システム
5. カメラシステム
- メインカメラ(背面)
- フロントカメラ(自撮り用)
- レンズ、イメージセンサー
6. 通信モジュール
- 5G/4G/3Gモデム(携帯電話通信)
- Wi-Fi
- Bluetooth
- GPS/GNSS
- NFC(非接触通信)
7. センサー類
- 加速度センサー
- ジャイロスコープ
- 近接センサー
- 照度センサー
- 指紋センサー/顔認証センサー
- 磁気センサー(コンパス)
8. オーディオシステム
- スピーカー
- マイク
- イヤホンジャック(最近は省略されることも)
9. その他の部品
- マザーボード(基板)
- アンテナ
- 振動モーター
- 冷却システム
- 筐体(ケース)
ソフトウェア構成要素
1. オペレーティングシステム(OS)
- iOS(Apple)
- Android(Google)
2. ミドルウェア
- ハードウェアとアプリケーションの橋渡し
3. アプリケーション
- システムアプリ
- サードパーティアプリ
4. ファームウェア
- 各ハードウェアを制御する基本ソフト
これらの要素が統合されて、現代のスマートフォンとして機能しています。
年々、各要素の性能が向上し、新しい機能が追加されています。
大分、複雑になっていますが、やはり組み合わせ。
携帯できるPCみたいなイメージですよね、しかも、基本は電話。
ソフト面での発展が多いですね。
そして、まさかカメラ業界は、電話機が自分達のオーシャンに進出してくるとは、
思ってもみなかったでしょうね。
上述では、分かり易く、技術レベルでも話に留めましたが、
更に細かく因数分解をすると、数学、物理、材料工学、化学・・・
こういった礎があるから、今の形になっている訳です。
新しいという漢字は、
立っている、木に、斧を入れる。
と書きます。
既に、気が立っていないと、斧も入れられませんからね。
その後に加工する事すら出来ません。
つまり、何か新しいモノとなった時に、”組み合わせ”を変えると新しいモノが生み出される、
パズルの新しいハメ方を発見すれば、それがブルーオーシャンにもなるって事です。
考えてみると、意外とシンプルな気がしませんか?
例えば、僕の例ですが、来月の研修・講演に向けて、目下準備中です。
人前で話すのが仕事ですから、言語を使いますよ。
勿論、元々、存在しているものです。
例えば、話す内容に関しても似たような事が言えます。
自分の実体験を語る事もあります、社名の由来の様に。
あれは、僕のオリジナルになろうかと思います。
でも、他の部分で、本で学んだ知識を使う事もあります。
ただ、別の本と別の本の内容をミックスして話すと、
たちまち新しい(く見える)内容の出来上がりですよ。
新しいモノを生み出さなくてはいけない場面って、結構ありませんか?
会社の会議で新製品をプレゼンしなきゃいけないかもしれませんし、
それこそマーケティング戦略の一環で、差別化を図る為の、独自ポジショニングとかも。
でも、そんなに難しく考えなくても、パズル遊びだと思えば、
少しは気が楽にはなりませんか?
そして、借りてくるなら、昔の偉人・知識人をオススメします。
そうです、つまり読書をオススメしますよ。
今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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