おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

昨日から、痩せて見えない方法を知らべまくっています(笑)

太る方法って幾つもありますが、よく言われるのが、食事回数を増やす、です。

大谷翔平も1日の食事を6回程度、設けているのは、有名な話ですよね。

うーん、食事回数を増やすと言う事は、常に、空腹感が無い状態をキープするという事です。

これって、身体の維持という観点では+に作用すると思いますが、

集中力という観点からしたら、どうなんでしょう。

モーニングメソッド的には、朝のゴールデンタイムは、空腹のままの方が効率が上がるとの説もあり、

8時間の間に食事をし、16時間空け、消化器官を休ませるファスティングもあります。

もう、こうも情報が溢れている世界だと、結局、1つの物事に対して、

肯定も否定も両方、相当数あるんですよね。

後は、そのバランスといったところでしょうか。

大谷翔平は、どんなバランスでやっているのかと言うと、

基本方針(軸)

  • 高たんぱく
  • 低脂質
  • 消化に負担をかけない
  • 試合・トレーニングから逆算

主な食事内容

① 主食(エネルギー源)

  • 白米
  • 雑穀米
  • パスタ
  • うどん
    👉「糖質は敵ではない」。使う前提でしっかり入れる

② 主菜(筋肉・回復)

  • 鶏むね肉
  • 牛赤身肉
  • 魚(サーモン・マグロなど)

※脂質は最小限、量より“質”と“タイミング”


③ 副菜(調整役)

  • 野菜全般(ブロッコリー、ほうれん草など)
  • 海藻類
  • 果物(バナナ、ベリー系)

👉 パフォーマンスの“ムラ”を消す役割


④ 補食(間食)

  • プロテインドリンク
  • おにぎり
  • バナナ
  • ヨーグルト

空腹=失速を起こさないための保険


⑤ 避けているもの

  • 揚げ物
  • 脂っこい料理
  • 甘いお菓子
  • アルコール(ほぼ飲まない)

「好き嫌い」ではなく、成果に直結しないものを排除


重要な補足

大谷選手は

「食事は楽しみじゃなく、パフォーマンスの一部」
というスタンス。

これは冷たい考えではなく、
”最高の結果を出すための合理性”です。

もうね、流石としか言いようがないですね。

2023年のWBCの時にも、他の選手が外出する中で、外食自体をほとんどせず、

栄養バランスの取れた自炊や指定の食事を優先しています。

どこに重きを置くか、彼は、当然のように、野球を選んでいる訳です。

さてさて、全然違うレベルではありますが、自分は何処に重きを置くか、という事です。

冷静に考えてみると?、1年前から週2回のバドミントンと、4月からは、筋トレを普段の生活に

追加した訳で、そりゃ、体力の消耗量が増えてますよね。

消耗量が増えれば、供給量を増やさないと瘦せこける、当たり前でした。

ただ、僕は別に若く見られたいか?と言われたら、Noです。

そこには、ハッキリ言って、興味がありません。

なので、昨日、指摘された内容に関しては、ホントにどうでも良い訳です。

でもですが、細い事に関して、デメリットもある訳です。

1. 免疫力が下がり、病気になりやすい

エネルギーやタンパク質が不足すると、ウイルスと戦う免疫細胞が十分に作られなくなります。

  • 風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。
  • 一度体調を崩すと治りにくく、長引きやすい。

2. 筋肉量が減り、疲れやすくなる

体はエネルギーが足りなくなると、自分の筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます。

  • 代謝の低下: 筋肉が減ると熱を作れなくなり、冷え性や低体温の原因になります。
  • 疲労感: 体を支える力が弱くなるため、少し動いただけで「だるい」「疲れが取れない」と感じやすくなります。

3. 骨が弱くなる(骨粗鬆症のリスク)

痩せすぎている人は、骨に適切な負荷がかからず、栄養(カルシウムやビタミンD)も不足しがちです。

  • 若くても骨密度が低下し、転倒しただけで骨折したり、疲労骨折を起こしやすくなります。

4. 糖尿病のリスク(意外な盲点)

「痩せていれば糖尿病にならない」というのは誤解です。

  • 食事で摂った糖分を蓄える場所は「筋肉」です。筋肉が少なすぎると、糖をうまく処理できずに血糖値が上がりやすくなり、「痩せ型の糖尿病」になるリスクが高まります。

5. メンタルへの影響

栄養不足は脳の働きにも影響します。

  • 集中力が続かない、イライラしやすくなる、あるいは無気力(うつっぽい状態)を感じることがあります。

うーん、これは嫌ですね、ハッキリ言って(笑)

ファスティングをする事はありませんが、僕は胃腸が強くないので、なるべく負荷を減らしたい、

そして、朝の集中力の時間を有効に使いたいので、意図的に9時頃までは朝食をしません。

空腹時の集中力に関する知識としては、

なぜ集中力が上がるのか

朝の空腹時、体は「狩りモード」に近い状態になります。

  • 血糖値が安定している
  • インスリン分泌が低い
  • ノルアドレナリンが適度に上がる

結果として
👉 頭が冴え、雑音が減る感覚が出やすい。

「朝イチが一番はかどる」という人は、
この生理状態を自然に使っています。


集中が“伸びる人”の条件

次がそろっていると効果が出やすいです。

  1. 前夜に食べ過ぎていない
  2. 睡眠が6.5〜7時間以上
  3. 朝の作業が
    • 思考整理
    • 企画
    • 文章化
      など「静的・認知系」

この条件下では、
コーヒー1杯だけで十分というケースも多い。


逆に落ちるケース

  • 前夜が会食・飲酒
  • 朝から会議・対人対応
  • 強いストレス下

この場合、空腹は
集中ではなくイライラに変わります。

そろそろ迷子になってきましたね(笑)

とっても当たり前の事ですが、1つ選ぶという事は、別を捨てる事になります。

その中で良いトコ取りをしようと考えている訳ですが、集中力の件と胃腸の負荷の話は親和性OK、

でも健康や筋肉の事を考えると、摂取カロリーを増やす必要がありそうです。

また、食事回数を増やすと、息子と同じ時間のご飯に支障をきたさないか、など、

自分以外の要因も関わってくる訳です。

こうなってくると、どれを選んでも正当性はありますし、どれを選んでも、何かが犠牲になります。

薄々気が付いてはいたんですが、書いてみると、もう避けられない気がしてきました。

ずっと、その方向性でやるかは別として、一旦は、選択しなければ、どれも中途半端になります。

昨日言われた言葉の中で、ちょっと、ハッとする言葉があったんですよね。

”長嶋くん、覇気が少なくなった。”

うーん、これは完全に良くないですね。

一方で、12月に挙げたYouTubeを見た、全く面識のない方から、

”覇気を感じました!”とコメントもあったので・・・

あ、という事は、もう少しウエイトがあったら、もっと覇気がある研修や講演が出来る?

なんて思ってしまいました。

沢山食べられる人って、言い換えると、短時間で、ハイカロリーを摂取できる人ですよね。

カロリーは熱量の単位ですから、それだけ沢山の熱量、つまり、エネルギーを発散できる状態にある

と言う事も出来ると思います。

アスリートとかって、瞬時に、圧倒的パフォーマンスを要求されたりするので、

やはり沢山食べるって言いますが、そういう事なんだと思います。

人前で話すのって、体力要りますよ。

確かに、以前より疲れを感じる事は多くなった気もしなくもないです、歳のせい?

音楽も、吹奏楽器(金管楽器)を吹いている以上は、アスリート的な領域です。

そして、ゴルフもバドミントンもやり続けたいですし、そっちの選択にしようと思います。

はい、増量します!

集中力は・・・何とかします!(笑)

とは言え、いきなり食事量を増やすと、内臓がビックリしてしまうので、

体重を増やす人向けのプロテインで、ウエイトゲイナープロテインなるモノがあるらしいので、

早速、ドラッグストアに行ってみました。

結構隈なく探しても、見当たりません。

見かねた店員さんが、親切に、何かお探しですか?と聞いてくれたので、

ウエイトゲイナープロテインを探してます。

って言ったら、

こちらですね。

って案内されたのは、

ウエイトダウンプロテイン。。。

あ、えっと、増やしたいんです、僕・・・

え???増やしたい???

それは・・・んー、ごめんなさい、無いですね・・・

ですよねー。

ちょっと世の中と逆行し過ぎてました。

太りたいぜ!ってドラッグストアに行く人、少ないんですね(笑)

店員さん、ごめんなさい、ネットで買います!(笑)

さぁ、どれだけ増量できるかは分かりませんが、もしその期間に僕に、

長嶋くん、何か最近太った?前の方が良かったよ。

とか言われたとしても、もうね、それはスルーですよ、スルー。

だって、太りたくて太ってるんですもん。

あ、寧ろ、

ホント?太れてる?やったー!

が正解かもしれませんね。

人には人の、適正値です。

他人は一切関係ないです。

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: 人財教育ブログ

0件のコメント

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です