おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
さて、昨日は、ウィーン式吹奏楽団の本番も無事に終わり、宴会も大盛り上がりでした。
ですが、今日も変わらず、ブログを書きます。
昨日の、筋トレの記事で、たまには変化を起こす事の重要性を書きました。
一方で、変わらない事も重要です。
言い換えると、それは、継続力とか一貫性とか、そういう表現になりますね。
後は、変化を起こす、深度、これも重要ですね。
多分、目標って、コロコロ?変わっても良いんですよ。
例えば、昨日まで7時に起きていた人が、早起きを決意して、5時に起きる!
と目標を定めたとします。(厳しそう・・・)
で、案の定起きられなかったりする訳です。
容易に想像が付きますね。
だったら、先ずは、6時半にしてみる。
少しずつなら、身体もビックリしないので、実現に近付きそうですよね。
で、少しずつ、必要なだけ、早くしていけば、良いんです。
でも、目的もコロコロ変化させてしまうと、少し大変です。
例えば、僕の場合は、”世の中の幸せ人口を増やす”が生きる目的ですが、
これが毎日とか、毎月変わるかって言ったら、変わりません。
何か、物凄い、良くも悪くも人生を変えるイベントが起きない限り、変わらないと思います。
なので、目標は、あくまでも、目的を達する為の通過点なので、
マラソン42.195kmで言うならば、20km地点に目標を定める人もいれば、3km毎に定める人もいるし、
何なら、3kmでも長いなって思ったら、1km毎に定める、と変えれば良いだけです。
だって、目的(一時的なゴール)へは向かっている訳ですから、全く問題ないですよね。
で、僕の場合、このブログは自分の頭の整理や、自分の脳内を共有する用途として使っているので、
ここは、基本的に、イベントが有ろうが無かろうが、変えない部分ですね、今のところは。
さて、今日の話題ですが、演奏会の打ち上げでの話から、切り取ってこようと思います。
本当にネタが尽きなくて、恵まれているなぁ、と思います。
正直、書こうかどうか迷った内容ですが、一晩経って、冷静になった部分や分析が出来た部分が
あるので、書こうと思います。
いやー、久しぶりに、キレそうになってしまいました。(ギリギリ出してないです)
凄い簡単に言うと、
”長嶋くん、なんか老けたねー。疲れた顔してる、隣の10歳上の女性の方が、ずっと若く見える。”
と言われた訳なんですが、流石に、普段なら、この程度の事で、キレないです。
何事もそうかもしれないですが、同じ内容の事を言ったとしても、誰が言うか、どう言うかで、
印象って大分変ってきますよね?
何か、それを、久しぶりに身をもって体感したなぁ、と思いました。
実話で書くと面倒なので、例話で書きます。
職場でイメージしてみましょう。
上司Aさんと、部下Bさんがいます。
我々は、Bさん側でイメージしてみてください。
パターン1です。
Aさんは、仕事の要領もよく、その上、誰よりも早く出社して仕事をし、
部下の顔色にも常にアンテナを張っていて、相談すると、どんなに忙しくても時間を取ってくれます。
そんなAさんからある日言われる訳です、
”ん?Bさん、何か困った事ないか?見間違いだったら申し訳ないけど、何か疲れてない?”
こう、言われたとします。
僕がBさんなら、疲れていても、疲れていなくても、特に反発の念は抱かないと思います。
もし、疲れていて、相談したい事があるタイミングなら、
”ちょっと良いですか?”
って、相談をするかもしれません。
パターン2です。
Aさんは、管理職ながら、仕事の効率が良いとは言えず、自分が終わらない仕事を部下に手伝わせ、
その理由を会社のせいにして、常に文句ばかり言っていて、普段も社内でネガティブ発言の連続です。
そんなAさんから、たまたま溜息を付いていたBさんが言われます。
”おいおい、Bくん、そんなに若いのに、溜息かい?疲れてるの?俺の方がよっぽど溜息付きたいよ。”
これ、多分、イラっとすると思います(笑)
ちょっと設定が全く同じになっていないですし、パターン2のAさんは、
そもそも相談云々すら出てこない状況ですが、
まぁ、端的に言うと、今回僕がイラっとしたのは、パターン2の方に近い状況だったからです。
人から同じ”疲れてる”に関して言われる事を1つ取るだけでも、大きな差があります。
扱う内容が同じなのに、何故、ここまで結果が違うのか。
これは、状況によるものです。
もっとハッキリ言ってしまうと、信頼関係です。
信頼関係が築けていれば、𠮟咤激励は、有難いモノとして受け入れられる事が多いでしょう。
勿論、そこに胡坐をかいて、何を言っても良いという訳ではありません。
親しき中にも礼儀あり、と言いますからね。
ですが、信頼関係がない状況では、何を言っても、ほぼ意味が無いですよ。
信頼関係がない事を棚に上げて、伝え方のテクニック本を読んだところで、多分、伝わりません。
どんなに良い内容だろうが、悪い内容だろうが、
そもそも、相手はあなたの言う事を聞く気がない訳ですからね。
よく耳にしますが、信頼関係は築くのは時間が掛かるけど、壊れるのは一瞬です。
まぁ、地球上に住んでいるので、当たり前です。
地球上では重力にさらされている訳ですから、物事を上から下にするのは簡単。
でも、下から上に上げるのは、外から力が要る訳です。
で、今回の件は、パターン2の状況に加え、
”自分はこんなに苦労している。○○で飯を食っていくのは、容易じゃない。この辛さは分からない。”
うんうん、そうなんでしょうね、きっと。
で、辛さは、その人以外は分からない、かもしれません。
きっと、あの話を聞いていた人の中で一定数はこう思ったと思います。
”ん?苦労してるのも、辛さがあるのも、あなただけじゃないよ。”
職業、性別、人種・・・要素はいくらでもありますから、状況は人それぞれです。
それを、自分だけが大変って、先ず、あり得ないと思います。
もし、似たような考え方の人が、その話を聞いていたら、口論になっていたかもしれませんね。
お互いが、お互いの分かり合えない主張をし合って。
決めつけ、と言いますか、唯一物を信じる、と言いますか、
これは必要な場合もあり、マイナスに作用してしまう事もあります。
例えば、宗教とか、分かり易い例ですよね。
良い例かどうかは別として、自分が信じている宗教以外を排他的に扱ってしまう、
それが事の発端となって戦争が起きる、これは歴史的にも繰り返されています。
でも、一方で、自分の信じた事を貫き通す重要性も、やはりあります。
結局は、使い方?捉え方?になってきてしまうのかもしれません。
さて、でもですよ、こういう事があっても、
”この状況におけるギフトは何だろうか?”
”ここから何が学べるか?”
ですよ(笑)
で、まぁ、怒りに関しては、古代ローマに登場した哲学者セネカから学びましょう。
怒りは役に立たない。
理性によって制御すべき「悪い情念」であり、一切の場面で正当化されない。
怒りは伝染する。そして理性ある者は、伝染源から距離を取る責任がある。
怒りって、本当に強力な情念で、誰でも一瞬で人生を棒に振らせるぐらいのモノです。
人間史においても、その情念を、今もなお人類は克服出来ていません。
で、あるならば、どうするか?
克服できないモノなら、しなければいい。
その供給源となりそうなモノ・ヒトから距離を取れば良いだけの話です。
わざわざ正面衝突しなくても良いんです。
これぞ、まさに、逃げるが勝ちです。
そして、もう一つ、老けたと言われた事に関して。
酔っぱらっているとは言え、そういうのって、良いか悪いか、とか、伝え方は別として、
本当にそう思った事を伝えている場合が多いです。
最近、別の場所でも似たような事を言われました。
貫禄が出てきたか?独立して苦労してるからか?とか思いました。
うん、それもあると思います。
ただ、一つ、より確からしい答えに辿り着きました。
筋トレです。
正確に言うと、筋トレによる絞り過ぎです。
確かに、最近、頬がこけている感が、自分でもありました。
兎に角、ご飯を多く食べられないのと、消化がめちゃくちゃ良いところに、
ジムやバドミントンなどの運動もしているので、
今の日本に、一般的に?存在する人達よりも、太くなる要素がありません。
若く見えるかどうかは別として、エネルギッシュさが失われて見えてしまうなら、
改善する必要はありそうです。
多分、僕の場合は、食の部分ですね。
量もそうですが、質も考えた方が良いかもしれません。
失礼だなぁ、とキレそうになりながら、そこから学んだ事です。
その点においてだけは、感謝ですね。
鍛えるだけでなく、栄養云々の部分もアンテナを張っていきます。
今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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