おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

いやー、今朝は、流石に身体が重いです。

何故か?昨日の夜のバドミントンが、普段よりも大分ハードだったからです。

丁度、1年前の12月頃から完全初心者でバドミントンを始めました。

きっかけは、確か、タイの友人が、タイでラケットを買うと高いので、

日本で買うと、どの程度か、調べてくれないか?

との連絡があって、ネットで調べた事がきっかけです。

調べて、その結果を送るだけですから、特に、きっかけには、ならなさそうですよね。

今でこそ、吹奏楽やオーケストラなど、音楽活動も行っていますが、

そうなっていなかった可能性が、中学・高校の間にあります。

中学校では、僕は野球部に所属していて、僕らの代は浜松市で一番でした。

ただ、甲子園目指すみたいな本気さは無く、高校でもスポーツを続けたいと漠然と思っていました。

そこで出会ったのが、バドミントンです。

体育の時間、しかも何か、選択体育とか謎の名前が付いていて、違うクラスのメンバーも、

ごちゃ混ぜで行う授業があったと、記憶しています。

そのバドミントンにおいて、兎に角、強かったんです。

僕の記憶が間違っていなければ、テニス部2人(ダブルス)を1人で倒したりしてました。

たった、それくらいの話ですが、僕は高校に行って、バドミントンをやりたいと思うように。

チームスポーツとはまた違った、そういうモノをやりたかったのかもしれません。

野球部は、まぁ、殆ど、どこの高校にもあるでしょう。

でも、バドミントン部は、当時、浜松市の公立高校で、自分の受験予定のレベルには無く、

隣町のトップ高校にしかありませんでした。

まぁ、そこで遭えなく撃沈してしまい、バドミントンをやる夢?は途絶えてしまいました。

ただ、そこで仮にバドミントンをやっていたとすると、

今の、どっぷり?音楽生活にはなっていなかったので、不思議なもんです。

そもそも、市内で一番の野球部の人間が、何故、吹奏楽部に入ったのか、ですが、

ほぼほぼ騙されて入りましたね(笑)

合唱コンクールって、あるじゃないですか。

校内で行うレベルのヤツです。

何故か?僕は3年間指揮者をやっていたんです。※野球部です。

で、1年と3年の時に指揮者賞を貰っていて、3年の時のピアノ伴奏をやった友人も、

浜松市のトップ高校に落ちて、同じ私立高校に。※彼は吹奏楽部

で、バドミントンがやれない、と打ちひしがれている僕を吹奏楽部の部室に。

野球部には、顔すら出しませんでした。

だって、硬式野球のボール、当たったら、すんごい痛そうじゃないですか(笑)

2年生くらいの時まで、今からでも野球部来いよって声掛かってましたね。

で、その吹奏楽部の部室に連れて行かれたのが、今でも覚えてます、金曜日だったんです。

金曜日って、平日の最終日ですよ。

1週間の最後の日、とも言えますね。

顧問が言い出す訳です。

”今日は金曜日、仮入部の最終日だ。今日ここに来ていると言う事は、君達は入部希望者だな。”

はい?

俺、今日、初めて来たんスけど・・・。

”まぁ、いつ辞めても良いからさ、取り敢えず入っとけよ。”

はぁ・・・。

で、翌年には副部長に抜擢されて、吹奏楽部創立史上初(当時)の東海大会出場を果たします。

それが今の、音楽活動の原点な訳です。

まぁ、ホントに、不思議な縁ですよ。

今は、あの時、騙してくれてありがとう!って本気で思ってますね。

しかし、中学までバリバリ野球をやっていた人間が、突然、吹奏楽部に入部して帰って来て、

親に、なにか言われなかったか?

”ふーん、そうなの。”

程度でしたね。

小学校の時から、リズム感も音感も悪くないのは知っていたので、そんなに驚きは無かったそうです。

親父は合唱とドラムと作曲を、母も合唱をやっていた・・・気がします。※勿論アマチュアです。

で、話戻しますよ。

タイの友人のラケットを調べる中で、何か、自分の中で、ワクワクした感情を感じる訳です。

中学生の多感な時期に、一度やりたい!と思っていた事が20年以上経って再会してる?みたいな。

いい歳こいて、ワクワク放っておけない馬鹿野郎なんです、自分。

ラケット調べが終わった後は、どこか、初心者でもやらせてくれるサークルみたいな所無いかな?

と、リサーチしまくります。

やっぱり圧倒的に、経験者用のサークルが多い中で・・・

あったんですよ!初心者OKのサークルが!

しかも、家から車で5分の、息子が通っている幼稚園の隣の小学校の体育館で!!

これは・・・運命や!!!←アホです。

それにしても、凄くないですか?

運命はアホな発言な気もしますが、そんな事あるんかい!って感じですよ。

で、そういう事になったら、僕は、運命に身を任せて、やってみるタイプです。

迷ったらやる!

これは脳科学的にも、有りな話で、

迷っている=脳が情報を捨てていない=やれると思っている側面がある

と言う事で、後は、いつものやった事がない不安、とのシーソーの問題ですから、

迷っている事は、基本出来る!と考えた方が良いです。

だって、迷わせている原因は、ただ、ビビってるだけですから。

そこに負けてしまっては、大きな機会損失になってしまいます。

という経緯で、36歳にして、バドミントンを全くの初心者から始める事にしました。

中学生の時は、相当走り込みをしていて、体力お化けだったので、気付きませんでしたが、

バドミントンって、めちゃくちゃハードですよ。

これ、多分、やってみないと分からないですけど、プロの試合を見てても、

長いラリーの後は、選手がコートに倒れ込みますからね。

筋力面でも心肺機能面でも、めちゃくちゃ負荷が掛かります。

普段、趣味で行う大人達は、ダブルスしかやりません。

いえ、多分、正確に言うと、やれません(笑)

シングルスは、現役のアスリートじゃないと、相当厳しいです。

大会もダブルスの試合しか出ません。

では、何故、昨日の練習がハードだったか。

シングルスをやらされたからです。

しかも現役の高校生相手に。

バドミントン歴10年近い女子高生と、バドミントン歴1年の37歳のおじさんです。

しかも、年末の飲み会で条件が付いていました。

”長嶋さんがラブゲーム(1点も取れない)で負けたら、新品のラケット買ってあげてね。”

上手な子達が使うラケットは、1本3万円くらいです。

飲み会で言われてますから、勿論、その場で承諾します。

ハッキリ言って、リスクしかない戦いですよ(笑)

でも、男ってバカだから(あ、僕だけです?)、結構、年末から楽しみにしていて、

直前は、筋肉痛が残らないように、ジムも2日前までにして、

腕にテーピングとかして、結構気を遣ってました。

さて、向こうのサーブから試合が始まります。

温存してきた成果もあって、身体の動きは悪くない。

はじめのラリーはお互いに様子見で、結構長く続いて、向こうのポイント。

あ、ちなみに、バドミントンは1ゲーム21点です。

2ゲーム目、向こうのサーブ、やはり相手が女性だと、決め手に欠けるので、ラリーは長くなります。

しびれを切らした相手がドロップ(前に落とす)を仕掛けたら、ネットに掛かりました。

よっしゃーーーーー!!!!!

体育館に響き渡る37歳のおじさんの雄叫びです。

コートに倒れ込むJK(笑)

なんと、2ポイント目にして、3万円のリスクしかない戦いに勝利したのです。

とは言え、ゲームは終わってませんからね、最後までやりますよ、21点までね。

これが、もう、ホントにしんどくて。

息も上がるし、筋肉も攣る直前までいきましたね。

結果は、21-15で負け。

これ、多分、普通に大健闘です。

彼女は1年生ながらも、県大会で上位の選手ですからね。

この歳になっても、意外と始めてみるもんですね。

昨日の外国人を助けてしまう話ではないですが、

こうやって父親が色々とやっていると、息子の選択肢も自ずと増える、

と言うか、変に減らない?ような気がしています。

ただ、自分の趣味を肯定しているようにも聞こえますが。

まぁ、何はともあれ、何かを始めるのに遅過ぎるは、無いという事です!

迷ったらGo!!です。

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: ブログ

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