おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

いやー、出会ってしまいましたよ、有益な本に。

これ、良書ではなく、有益な本と言うのが、ポイントです。

独立してから、何がきっかけだったか忘れましたが、突然、読書を始めました。

それまでの人生はと言うと、多分、読書らしい読書はしておらず・・・

ハリーポッターも、何話目か忘れましたけど、2冊読まなきゃいけない段階で頓挫し、

国語の教科書で面白いと思った藤沢周平の作品を何冊か読んだ程度で、

後は専ら、受験の参考書や物理学の本しか読んで来ませんでした。

一方で、突然選挙に出てみたり、多分、行動力はある方なので、

”知識じゃなくて、実体験から学んでいるぜ!”的な生き方をしてきました。

勿論、実体験に勝るモノはないと思いますので、そこの重要性は疑いの余地はありません。

でも、圧倒的に成功している人の、何年、何十年と掛かった方法や考え方を、

たったの数時間で学べるって、凄くないですか?

成功したければ、成功者のやり方を、寸分違わずに、完璧になぞれ。

そりゃそうですよね、成功していて、その方法が書いてあるのに、

そのままをなぞらなかったら、上手くいかないですよね。

ただ、丁度良い本に出会うのって、多分、一番難しいかもしれません。

丁度良いって、幾つかあると思いますが、

・今の自分に必要な知識が書いてある本

・今の自分に足りない事が補填できる本

・将来の自分について、視野が広がる本

・自分を鼓舞してくれる本

なんでも良いと思いますが、多分、上記の本は、既に世の中に存在するはずです。

そりゃそうですよね、紀元前の人の知識まで伝わっている訳ですから。

つまり、言い換えると、それだけ本の数、ジャンルの数も多い訳で、

自分にフィットする本に出会う事が、そもそもハードルが高そうに見える訳です。

でも、今の時代は大分便利になっていますから、口コミを見たり、

最初の数ページをネット上で閲覧出来たり、関連オススメ書籍が出てきたりと、

選ぶ際のハードルを下げる仕組みは沢山ありますね。

とは言え、やはり本の数は圧倒的ですから、そうなると、ある程度の数は読まないと、

これだ!って本には辿り着かない訳ですよ。

本を沢山読まなきゃ!ってなった時に、連想するのは何でしょう?

速読、とかですかね?

僕はやった事無いので詳しくは知りませんが、1分間で1000字以上読むぞ!的なヤツですよね?

あ、適当な表現で、本当に申し訳ございません。

そして、やった事無いのであれですが、なんか、目が疲れそうですね。

最近、視力低下が著しい僕にとっては、中々に苦行になりそうです。

ちなみに、皆さんは、なんのために本を読むか、考えた事はありますか?

もしくは、本を読まない事に理由はありますか?

先に、本を読まない事に関する理由を考えていきたいと思います。

圧倒的な1位を発表します・・・ジャカジャカジャカ・・・ジャン!

読む時間が無いから。

です。

どうです?想像通りじゃなかったですか?

確かに、腰を据えて読書ってなると、ぼちぼち時間が掛かりそうですよね。

でも、その本に書かれていた事は、全く逆でした。

「本を読む時間がない」のは、ただの言い訳。本当は「本を読まないから時間がない。」

意味、分かりますか?

本を読む=物理的な時間を要する、訳じゃないですか。

それなのに、読まないから時間がない?どうゆう事ってなりました?

先述の通りです、読む本に因りますが、

本には、かつての成功者の方法やマインドなどが書いてあります。

成功の方法が書いてあるなら、その通りやれば、成功出来るんです。

無駄な失敗を未然に防ぐ事が出来るんです。

それって、時間の節約になりませんか?って話です。

無駄がない、余白がない人生なんて嫌だ!と思われた方は、どうぞ、本を読まないでください。

本を読んだからと言って、完璧に無駄など省けません。

100ある選択肢の内の、多くて80~90程度の不要なモノを排除できるくらいです。

つまり、やはり10~20の試行は必要になって来て、その中に要らないモノは混じっています。

それでも尚、要らない80~90に、あなたの時間と労力を掛けたいのであれば、お掛けください。

こうして、歴史は繰り返される訳ですね。

そういう意味で、知識ってあるに越した事はないです、勿論、それが全てとは言いませんが。

その上で、本って読むだけだと、殆ど意味がないですよ。

小さい頃みたいに、”本を読んでて偉いね~”だけでは済まされません、大人は。

先ずは、本から何を学んだか。そして、どう活かすか。そして、実践しなきゃ意味が無い訳です。

なので、なんのために本を読むか、が大事になってくる訳です。

それ自体を否定する意図はありませんが、例えば、速読で本を読み終えたとしましょう。

その内、どの程度の内容を覚えていられるでしょうか。

そして、そのうろ覚えの中から、学んだ事、活かす事を抽出して、実践に移す、

結構、大変な感じがしませんか?

実は、本当に大事な部分は忘れていて、的外れな目標を立てていた、とかもありそうですよ。

そうなると、折角、本を読んだのに、活かしきれていない事になります。

あ、でも、そもそも論として、読書されているだけでも、素晴らしいですよ。

だって、16歳以上の、6割以上の人は、月に1冊も本を読まないので。

でも、折角なら、折角読むなら、より効果を高めたくはないですか?

ちなみに、今回ご紹介する方法は、ビジネス書に限ります。

なので、小説とかそういった、隈なく読まないといけないモノには使えません。

また、読書愛好家の方には不向きかもしれません。

あくまで、ビジネス書を沢山読んで、ビジネスでの成功に近付きたい人のみの方法です。

さぁ、いきましょう。

1.本を読む前に、「この本から何を学ぶか」をハッキリさせておく。

2.読む前に、「何時間以内で読む」と制限時間を設ける。(1~2時間推奨)

3.「まえがき」「目次」「あとがき」などに目を通し、本の概略を掴む。

4.気になったらペンで書き込む、ドッグイヤーしておく。

5.読み終えたら、その本のまとめを作成&出力し、常に持ち歩き、何度も読み返す。

すっごく簡単にまとめると、こんな感じです。

本に書き込むのって、ちょっと抵抗ありますよね?

でも、書き込まずに大事な内容が流れていったしまうのと、

書き込んで、大事な事が活かされる、だったら、後者の方が、本は嬉しくないですか?

あ、あと、気が付きましたよね。

そうです、読み終えた後は、本は汚い状態になるので、売るとか厳しいですよ。

僕もメルカリ愛用者なので、なるべく綺麗に、とか考えるタイプですが、

本に関しては、諦めました。

再販して、本代を回収するより、

本の価値を、自分のビジネスで、もっと圧倒的に回収した方が、よっぽど価値があります。

how to だけではなく、mind の部分にも言及がされていて、とても読みやすい本です。

多読の読み方をしていませんが、2時間程度で読み終える事ができました。

ちなみに、レンタルは出来ません。書き込みやドッグイヤーされているので。

興味がある方は、レバレッジ・リーディング(本田直之)を探してみてください。

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: 人財教育ブログ

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