おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

いやー、昨日は安定の脱線で、髪を切る話が飛んでしまって、失礼しました。

まぁ、でも、日々生きていると、何かと感じる事はある訳ですよ。

あ、今日も一つ、木曜日にあった話を一つ共有させてもらいますね。

ご存じ?だと思いますが、僕、バドミントンやってるんですよ。(知りませんよね)

しかも、始めたのが、去年の今頃なので、バドミントン歴1年です、

これで漸く履歴書にバドミントン歴1年って、年単位で記入が出来るようになりました。

あ、ではなくて、ですね。

バドミントン仲間に、40歳の米農家さんがいるんですよ。

夫婦でバドミントン、なんなら高校生の娘さんも一緒にバドミントンをしてるんですが、

今年の夏頃にサークルで、BBQをしたんですよ。

その時に、ひょんな事から、長嶋さんって仕事、何してるの?って話になって、

経営者の端くれですよって話から、今年から米の直売をやりたいから、

相談に乗って欲しいとの話が出ていました。

で、そのまま気が付けば、新米の収穫の時期になり、僕も頂きました!美味しかった!

そして、先週の木曜日ですよ。

そーいえば、長嶋さん!今年のお米、普段の4倍は貯めてたんだけど、全部売れちゃった!

お~!おめでとうございます~!!直販、大成功ですね!

と、一盛り上がりしたんですが、何故、そんな事が起きるかと言うと、

米の値段が、米農家の直販が一番安いからです、5キロで3500円でした。

直販が上手くいって嬉しい反面、普段から、地元のモノに目を向けて欲しいな、

とも思い、少し複雑な感情でしたね。

まぁ、これを機に、地元のお米を食べて、美味しさに気付いて、浮気しないで欲しい、

と、願うばかりです。

さて、舞台は、タイに急に戻ります。

通行人にガン見されながらの、青空理容室 in タイのスキンフェードの完成度はと言うと・・・

結構ちゃんと良い感じでした~~!!!

勿論、シャンプーはありません。

だって、シャンプー台がありませんからね!(笑)

コンクリートの上にカット用の大き目の鏡と椅子があるだけです。

そして、スキンフェードは完璧なんですが、ちょっと向こうの人向けの髪形にはなりました(笑)

帰国直後に、何人かに見せましたが、ちょっと日本では見ない髪形かな?

的な反応が多かったですが、愛するスキンフェードで帰国出来たので、ヨシとします。

ちなみに、髪を切った翌日に、タイの友達と出掛けたのですが、

彼ら・彼女らの反応はすこぶる良かったですね、当たり前か。

さて、帰国して、髪がのびてきて、次に登場するのは、理容室Cさんです。

この理容室は、建物を知り合いの会社が提供したモノで、

僕の帰り道にあり、夜遅くまでやっている事を確認していたので、気になっていたんです。

もうね、タイで2度髪を切っていますから、日本の何処で髪を切るのも怖くありません(笑)

寡黙な男性が一人で切り盛り。

好みと、タイで切ってきた後です、とだけ伝え、カット開始。

まぁ、タイで切ってきたのくだりは、ビビッてましたね(笑)

少し大き目の音楽は、寡黙なので、会話しない為なのかなー?と思いましたが、

全く気にはなりません。

そして、カットは丁寧そのもの、余りにも丁寧過ぎて、思わずウトウトしちゃいました。

そして、愛するスキンフェードの仕上がりもバッチリ!

ここで決まりか!!??

家に帰って、シャンプーをした後の頭(髪?)の輪郭が、なんかちょっとイメージと違う・・・

いやね、自分でも思いましたよ。

俺、細けぇな!!って。

でも、そこ妥協したら、ずっと妥協して生きていかないといけないじゃないですか?←何に?

諦めたらそこで試合終了です。

はい、安西先生。そうですよね。

まだ、タイも含めて、5件しか行ってないですもんね。

理想の理容室が見つけたいんです!!諦めません!!

さてさて、こうやって、脳に理容室を探せ!の指令を出すと面白いですよ。

世の中の理容室が、浮き出て見えるんですよね。

前に、車が欲しい→ドイツ車欲しい→ベンツ・BMW・アウディ・ポルシェが急に増える。

の話をしましたが、全く同じ現象です。

これでもか!ってくらい理容室の、赤の青のくるくる回る円筒が、そこらかしこに発生します。

いやー、潜在意識って凄いですね。

というか、脳ってホントに凄いですね。

集中せよって命令を出した時の集中度合いがホントに凄い。

そこからは、道中、見て気になった理容室を記録し、グーグルマップで評価を確認し、

通える距離か、料金は適切か、営業時間は・・・

そうなんですよ、細かいんですよ。

さて、エントリーNo.4(日本国のみカウント)理容室Dさんです。

1907年創業の理髪店、なんか凄い!

って事は、1代じゃないよね、歴史があるんだねって事は分かります。

でも、そのお店、外観がオシャレだったからエントリーしてきたんですよ。

結局は見た目かよ~って思うかもしれませんが、建物の外観って、

中にいる人を想像させるし、しかも、結構イメージと一致してたりしますよね。

建売とかじゃなければ、自分達で、あーしたい、こーしたいってやってる訳なので、

そりゃ、人間性?とか、好みとかが現れる訳です。

THE・理容室!みたい感じじゃなくて、カントリー風?のオシャレな家って感じの

外観が気になって、検討候補に挙がったお店でした。

さてさて、これも理容室に多かったりします?

予約が電話のみスタイル。

美容室だとHPとか、ホットペッパービューティーとか、LINEとかから予約出来たりしません?

しかも、その理容室、今年の4月から電話予約を始めたそうで・・・遅くないスか???

まぁ、タイで2度も髪を切っていますから、そんなのは全然きになりません(笑)

早速、予約をするべく電話をします。

”あ、あの、はじめてなんですが、予約をしたいんです。今日で空いてる時間ありますか?”

”ん?予約?おーーーい、予約って言ってるぞ~!!!”

言ってるぞって何スか?

常連のお客さんでも電話に出たのかって、ぶっちゃけ思いました。

暫くして、若い方が電話を替わり、予約完了。

いよいよ、お楽しみの?訪問ですよ。

僕が行った時には、3台の駐車スペースに2台止まっていました。

ん?と思いましたが、そのまま入店。

いらっしゃい、あ、予約の人ですか?

お父さん・お母さん・息子さんの3人で切り盛りする家族理容室。

僕の前に一人はシャンプー中、一人は仕上げ中、そして空席に案内されます。

ちょっと待っててくださいねー、と促され、少しすると、

お母さんが顔剃りをしてくれます。

あー、このタオルの匂い、好きなヤツ。←これ、めちゃ重要です。

顔剃り前の、泡もイイ匂い。←これ、めちゃくちゃ重要です。

顔剃りが終わり、息子さんとバトンタッチ。

愛するスキンフェードもバッチリやってくれて、カットも丁寧かつスピーディー。

そして、実は、ここまで書いてきませんでしたが、僕が重要視するポイント。

シャンプーですよ。

もうね、どんなにカットが良くても、ここが良くないと正直台無しです。

ちなみに、前述の理容室でシャンプーで合格だったお店はCだけでした。(何様でしょうか)

さて、シャンプーですが、突然始まります。

座ったまま、シャンプー様の前掛け?が装着されたと思ったら、

そのまま泡を付けられ、シャンプーが始まりました!

なんじゃこりゃ!と思いましたが、いやー、パワフルで気持ちいい!

僕ね、こう見えても?、シャンプーはパワフルにやってもらうのが好きなんですよ。

そして、前屈みになって流して、もう一度、前屈みのままシャンプー。

シャンプーは仰向けタイプの方が好きですが、この気持ちいい感じなら、全然OK。

途中で、お子さんが帰宅するも、

”今、お客さん来てるから、静かにね。”

こういう対応も、なんかアットホームな感じがして好感でした。

そして、お会計もクレジットカードで出来て、しかもお手頃価格。

はい、決まりましたよ。

僕が、現時点で髪を切る事に求める事は、

・愛するスキンフェード

・顔剃り

・タオルと泡が好きな匂い

・キャッシュレス決済

・価格

・距離

この辺りでしょうか。多いですね!(笑)めちゃ我儘ですわ。

一定期間を要しましたが、日々のルーティンに加える要素なので、

自分の中に違和感を残したまま、継続する事だけはしたくなかったんですよね。

他人に迷惑を掛ける我儘は悪だと思います。

でも、誰にも迷惑を掛けない、自分を+にしてくれる我儘は、寧ろ、善だと思います。

そういうのを、拘りって言うんですかね?

皆さんは、なにか、他人に迷惑を掛けない、我儘は持っていますか?

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: 人財教育ブログ

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