おはようございます!合同会社sInの長嶋です。
アナリティクスが機能していないので、何人に読まれているか知らないブログを
毎日、淡々と更新している訳ですが、
先日、数少ない?読者である、経営者サークルの方から、
”ブログの内容考えるの、大変じゃない?”
と言われました。
冷静に考えると、確かに、そうですよね。
毎日3000字程度のアウトプットですもんね。
原稿用紙7,8枚分→ペンで書いてください、だと、ほぼ無理ですね(笑)
これ、思い付いた事に肉付けしながら、当日書いているので、
ネタ帳とか、ないんですよね。
なので、ストックもありません(笑)
ただ、ブログを毎日書くんだよって自分自身の中で、ある意味、課している、ので、
普段の生活の中での気付き、を見落とす?回数が減ったかもしれません。
要は、普通なら見過ごしてしまうような事も、
あ、これ、ブログのネタになるかも?って拾えるようになった感じです。
これって、皆さんも経験した事はありませんか?
例えば、車が欲しいとします。
今回は、奮発して、ドイツ車にしようかな~、なんて考えていると、
普段の道で目に付く訳です。
あ、ベンツだ!あ、今度はBMWだ!アウディも良いなぁ。うぉー、ポルシェだ!
こんな感じですよ。
潜在意識というヤツですね。
脳は、基本的には五感から入ってくる、飛んでもない量の刺激を処理し続けています。
簡単に言うと、ドンドン捨てていかないと、簡単にメモリ不足に陥ってしまう訳です。
なので、忘れっぽいなぁ、は至って健全なんですよ。
忘れる=脳がどうでもいい情報、と分類させているだけの話です。
先程の車の例えでも、急に街中にドイツ車が急増した訳ではないですよね(笑)
元々走ってはいたけれども、脳がその情報を捨てていた、だけなんですよね。
それが、ドイツ車欲しいなぁ、の指令が出された事により、
今まで捨てていたドイツ車の情報を、脳が捨てなくなった、ただこれだけですよ。
感覚でやっていて、既に体感済みの事でも、
こうやって脳科学的視点から考えてみると、結構面白いですね。
その性質を上手に使えると、まだまだ何でも出来そうな気すらしますね。
なので、ブログの内容の件に関して言うと、ストックはありません。
でも、カッコよく言うと、潜在意識を使用し、常にアンテナを立てているので、
今の所、ブログの内容で困った事はありません。
と言った所でしょうか。
これで約1000文字ですよ、思ったより書けるもんですね。
さて、本題?にいきましょう。
プロフェッショナルって言葉ありますよね。
皆さんは、何のプロフェッショナルですか?
僕は、喋りのプロフェッショナル、かつ、人財教育のプロフェッショナルです。
ん?そもそも、プロフェッショナルって、なんぞいや、という事で、少し説明すると、
基本的な意味
プロフェッショナル(professional) とは、以下のような意味を持つ言葉です:
1. 職業人としての意味
- 特定の分野で専門的な知識や技術を持ち、それを職業として行う人
- 「プロ」と略されることも多い
- 対義語は「アマチュア(素人)」
2. 姿勢・態度としての意味
- 高い専門性と責任感を持って仕事に取り組む姿勢
- 一貫した品質を提供できる能力
- 職業倫理を重んじる態度
プロフェッショナルの特徴
専門性
- 深い知識と熟練した技術
- 継続的な学習と自己研鑽
責任感
- 仕事に対する強い責任意識
- 結果に対する説明責任
信頼性
- 安定した高品質のパフォーマンス
- 約束を守る誠実さ
倫理観
- 職業倫理の遵守
- クライアントや社会への貢献意識
使用例
- 「彼はプロフェッショナルなアスリートだ」(職業としてスポーツをしている)
- 「プロフェッショナルな仕事ぶり」(高い専門性と責任感を持った働き方)
- 「プロ意識を持つ」(職業人としての自覚と誇り)
現代では、単に「お金をもらって仕事をする」という意味を超えて、
卓越した専門性と高い職業倫理を兼ね備えた人を指す言葉として使われることが多いです。
なるほどですね~。
僕の中の単純な認識では、プロ=その道でお金を稼いでいる人
くらいの認識でしたが、技術・専門性は基より、倫理の部分まで言及していますね。
さて、僕が何故、この話をしようと思ったかと言うとですね、きっかけがあるんですよ。
皆さんご存じ?僕は、27日にゴルフに行っていますね。
ちょっとゴルフの話になるので、分からない方もいらっしゃるかと思いますが・・・。
その日は、何故か、アイアンだけが巻く(左にズレる)傾向が強かったんです。
ライ(ボールを打つ場所の地面の状態)も悪くないし、アドレス(構え)もズレてない・・・
自分で言うのも何ですが、ゴルフにはある程度の腕前がありまして、アベレージは80台です。
終日、おかしい?おかしい?と思いながら、
でも、盛り上げてプレーしましたよ。(84だったかな?)
実は、僕、前日の26日に、通り掛かりの新しくできたゴルフショップで、
アイアンだけグリップ交換してるんですよね。
今回選んだグリップは、バックライン有(握る時に、真っすぐが分かるタイプのグリップ)。
ラウンド後に、握って、構えてみると・・・
ん?めちゃくちゃ被ってないか、これ?
被る=真っすぐに対して、左方向に回転してしまっている状態。
簡単に言うと、グリップのバックライン通りに握ると、真っすぐじゃない状態になる。
という事です。
さてさて、実は僕、明日もゴルフがあるんですよ。
これはいかん、という事で、行きつけのゴルフショップに持ち込みます。
”ちょっと、これ、見てくださいよ~!”
”どうしました!?うわ!こりゃ酷い!”
”8番アイアンなんて、このまま打ったら自分の左足に当たりそうですね(笑)”
はい、やはり、グリップが真っすぐに装着されていませんでした。
今まで、見た事が無いくらい、ズレていたそうです。
”え、これは酷いですよ。ショップに付き返して、やり直しさせません?”
と言われました。確かに1万円以上掛けてグリップ交換して、まだ3日です。
でも、僕はそれは選びません。
”だって、グリップ真っすぐ入れる技術が無い人にやり直しさせても、同じ事ですよね?”
”あぁ、まぁ、確かに、そうですね。なんかシャフトにもノリが付いてベタベタですし。”
その場で、安心のクラフトマンに、新しいグリップに替えてもらいました。(また1万円)
※浜松一のクラフトマンは、ゴルフ・ドゥ姫街道店にいます。僕の名前出してもOKです。
ちなみに、これだけじゃないんですよ。
僕が普段お世話になっているショップだと、グリップ交換(6本)で30分掛かりません。
そうすると、グリップ交換の僕の中での当たり前は、そこにセットされます。
ちなみに、今回行って、もう2度と行かないショップは、2時間と言われました。
この段階で、ん?って違和感を覚えたのを放っておいた事が招いた事ですね。
大型店とかだと、お預かり(翌日以降)、になる事も珍しくないそうですよ。
僕から言わせてもらうと、今回初めて伺ったショップは、プロじゃありませんね。
グリップ交換やれるって、言ってはいけないレベル、つまり技術力が達していません。
方向はズレる、別の場所に接着剤がこびり付く、時間は掛かる・・・
あの方が、自分のお店を持とうと思った志が気になりますね。
申し訳ないですが、人のゴルフ人生を応援したい!とか、
そういった高尚なモノではない気がします。
お金儲けの為?、自分の店を持ちたい見栄の為?、そんな気がしてならないです。
僕は、幸せ人口を増やす事をモットーに生きています。
つまりは、僕自身が幸せを感じ続ける努力をしなければなりません。
なので、そのショップに怒鳴り込みに行く事も、
Googleの口コミに★1評価を付け、辛辣な言葉を並べたてる事もしません。
お金を払って頂いて、人間力を説いて欲しいなら別ですが、(時間掛かりそう)
どうやら、あまり関わらない方が+になる人かと思いましたので、1万円も請求しません。
こうやって、気付きがあって、ブログも書けたので、ヨシとしたいと思います。
自分も、喋りのプロ、人財教育のプロ、と言っていますから、
言っている事と、やっている事にズレがない状態で、常に在り続けられるように、
日々修行ですし、日々勉強かなと思います。
皆さんは、なんのプロですか?
今日はこの辺りで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
合同会社sIn(シン) 長嶋泰人
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