おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

いや~、遂に今シーズン初!僕の身体にもやって来たようです。

はい、Virus(ウイルス)ちゃんですね。

とは言え、まだ熱とか出ていないので、何とか抑え込むべく、葛根湯で対応中です。

まぁ、今でこそ、病原菌って厄介者ですが、人類史を振り返ると、

ある人種にとっては立役者、ある人種にとっては疫病神となった出来事がありますね。

そうです、インカ帝国の滅亡です。※正確には、その大きな一因になりました。

疾病(天然痘)さんですね。

陸つながりで人の往来があるスペインでは、既に掛かり、耐性が付いていました。

しかし、当時のインカ帝国は閉鎖的な社会であった為、まだ免疫がなかったそうです。

そういう事もあって、圧倒的に数的有利だったのにも関わらず、負けてしまった訳です。

※本当は、内乱とか武器の問題とか複数あります。

そう考えるとですよ、地球温暖化の(敢えて使います)ヤバさが、分かりますね。

僕は今、発熱はしていませんが、身体は普段通りには動きません。

仮に発熱するとなると、身体のパフォーマンスは相当低下します。

ちなみに、地球の平均温度は産業革命以前(おおよそ1850〜1900年ごろ)に比べて、

約1.1〜1.6℃上昇しているそうです。

人間で体温が平熱よりも1.6℃高かったら、場合によっては、仕事や学校を休み、

安静にすることを余儀なくされる訳です。

その状態が、地球規模で起こっているって事ですよね?

平均って事は、酷い所では、もっと酷い事になっているという事ですよね。

日本の夏の暑さも、尋常じゃないですよね、考えなくてはなりません。

さて、話を人間に戻します。

思考は言語でラベリングされるので、言語変えれば、あなたも今からポジティブ

的な話を書いたのが、昨日です。

要約って良いですよね、少量で伝わります。

あ、でも、実際の文章を読んだから、要約を見るだけで分かるんですね。

さてさて、方向性は見えてきた訳ですよ。

そうすると、次は何が欲しくなるか。

そうです、ここでhow to の出番がやってくる訳ですよ。

ただ、ポジティブな言葉選びというのは、ハッキリ言って挙げ切れませんよね。

状況、目的、希望・・・要素が幾つもありますからね。

そうなると、やれそうな事はケーススタディですね。

こういう時に、こうすると上手くいっている様だ、はい、あくまで、様だ、です。

何個か前のブログで、学ぶ、は、真似る、真似ぶ、だ的な話をしました。

この、真似るって言葉自体も幅がある言葉ですよ。

例えば、誰もが羨む成功者が居たとしましょう。

やっぱり成功したいですから、真似ようと思う訳です。

その成功者が、冬のインナーにユニクロを着ていたとします。

それだッ!!!

ユニクロのインナーを着る事なら自分にだって真似できるぞ!

・・・果たして、この人はユニクロのインナーを着る事で成功し、

今までの生活や未来が激変するでしょうか?

・・・分かりませんが、多分、変わらなさそうだなって、思いませんか?

以前のブログで、TTP(徹底的にパクる)を出しました。

真似るなら、徹底的に。

その成功者自身を、自分にインストールするくらいやらないと意味がない訳です。

そんな事を思っていたら、昨日、とても自分の中で、これだって表現に出会いました。

”成功者のやり方を、寸分違わず、なぞる。”

僕ですね、絶望的に絵が下手なんですよ。

中2の美術のデッサンの点が2点(10点満点)で、クラスビリでした。

でも、美術自体は好きだったので、その情熱をひたすら伝えていたら、通信簿は4でしたが(笑)

そんな僕だからハッとしたのかもしれません。

なぞったら、僕でも、それっぽい絵になるな、って事です。

守破離とか、他にも色んな表現ありますが、先ずは素直にその通りにやってみろ、

って事ですよね。

でも、こんな事言うと、○○ハラスメントとか言われそうですね・・・

そりゃ人が育たない訳ですよ。

先ずは素直にその通りにやる。

はじめは足し算、0になにを掛けても0だから、はじめは絶対に足し算です。

しかも、ひたすらに1を足していく作業が必要な事も多いです。

どこかのタイミングでブレイクスルー(掛け算)のような事が起こる訳です。

さて、言語化の具体例を挙げましょう。

野球の話になってしまうので、知らない人はごめんなさい。(ご自身でお調べください)

ノーヒットノーランってありますよね?

一人のピッチャーが、9回まで27人連続でヒットもホームランも打たれない事です。

※完全試合とは異なります、敢えて、分かり易くする為にノーヒットノーランです。

例えば、日本野球界でも、メジャーリーグでも、達成は非常に難しい訳です。

そりゃそうですよね、皆、プロ(それ専門で飯を食っている)訳ですから。

しかも、達成したピッチャーが毎試合勝っているかというと、そうでもないですよ。

では、何故、そんな事が起きるのでしょうか。

勿論、その日、ピッチャーの調子が良い事は考えられます。

でも、相手チームのバッター全員の調子が悪いって考えられます?

だったら、選手交代させれば良い訳ですし。

ここにも言語の力が寄与していると考える事も出来ます。

僕も中学までは野球をやっていたので、多少は分かります。

選手間、監督やコーチから指示が出るんです。

”今日、あのピッチャーは高めに力あるから、高めは捨てた方がいい”

そうすると、何が起こるか。

面白い様に、高めに手を出して空振り、良くて内野フライが量産されます。

何故でしょう?

そうです、”高め”というワードが脳に入り、

”高めは捨てろ、高めは捨てろ”と思えば思うほど、

高めのボールが来ると身体が反応してしまうんですね。

言語力が全てとは言いません、ただし、そう考える事も出来るという訳です。

素直に聞き入れてみてください(笑)

ちなみに、どうすれば良かったと思います?

そんなに難しくないですよね?

そうです、”高め”って言葉を使わなければ良かったんです。

”今日は低めの球にチャンスがあるぞ!低めに絞っていこう!”

で良かったんです。

今回は”高め”=打ち取られる、というマイナス思考が繋がってしまったという、1つの例です。

さて16回も書いていると、書いた事を忘れたりして重複があったら申し訳ないですが、

こんな表現が有ったりします。

お金がない人は、お金がない、お金がないと悩み、借金をする。

お金がある人は、稼ぐ方法、貯める方法に悩み、本を読む。

少しの違いですが、毎日、1年後、10年と考えると、とんでもない差になると思いませんか?

なので、多分、ほんの少しの違い、ほんの少しの差なんだと思います。

そして、それ自体は、難しい数学も金融工学も不要で、至ってシンプル。

後は、変えるか変えないか、です。

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: 人財教育ブログ

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