おはようございます!合同会社sInの長嶋です。

昨日は、自宅で金管五重奏の練習でした。

来月、バドミントン仲間の幼稚園と、お手伝いに行っている、こども食堂の2箇所で

クリスマスのボランティア演奏のご依頼を頂いておりまして、

その選曲と合わせを行いました。

金管五重奏というのは、トランペット2本、ホルン、トロンボーン、チューバ

の5人で演奏する形の金管アンサンブルです。

今日のメンバーで演奏するのは、去年の息子の幼稚園で演奏した振りでした。

ちなみに、音楽の演奏においては、吹奏楽にしても、オーケストラにしても、

多くの場合において、指揮者がいて、テンポや曲調の指示を出してくれます。

しかし、アンサンブルにおいては、演奏開始の合図や、テンポが変わる処も含め、

自分達で合図を出し合い、耳を使い、合わせていく作業が必須になります。

そうなると、ただ楽譜通りに吹ければ良いのではなくて、

相手に合わせる能力も必要になってくる訳です。

しかも、本来であれば、沢山の楽器で演奏する曲を5人で演奏する事になるので、

普段吹いている楽譜よりも、忙しかったり、難しかったりする訳です。

でも、とっても楽しかったですね。

今日のメンバーとは長ければ3年近くアンサンブルをやっていたりするので、

この人はこういう特徴がある、とか、吹きながら、”あ、テンポをゆっくりにしたいんだな。”

とか、いわゆる阿吽の呼吸ってヤツですね、かなり集中力が要求されますが、

だからこその楽しみがありました。

きっと来月の本番は、幼稚園もこども食堂も上手くいきます、楽しみです。

さて、前回は、やる気になったら、実行・継続の為に外力に頼ろう!的な話でした。

今日はそれと複合する形でいきたいと思います。

要は、実行・継続の為には、環境が重要であるという事です。

筋トレやるぞ!→ジム登録

は、正に、実行・継続の環境をお金で買った訳です。

環境って、色んな要素があると思いますが、多分、トドのつまりは人かもしれません。

例えば、ジムに行くと、自分では揃え切れないような数のマシンが置いてありますよ。

有酸素系のモノから、無酸素系のモノまで、負荷の幅も広いです。

そういう意味においては、物質的な環境とも言えると思います。

でも、それだけではないんですよ。

ジムって身体を鍛えたり、動かしたりしに来る場、なので、そういう人しかいないんです。

つまり、ジムに行って、トレーニングをしていて、キツーって思う時あるんですが、

周りの人も歯を食いしばってダンベル上げてたりするので、

自分もやらなきゃ!って、力をもらったりする訳ですよ。

これ、人から影響受けてますね。

環境を、いつもと少し変えてみるだけで、見える景色は変わります。

こんな話を耳にした事はありませんか?

「You are the average of the five people you spend the most time with.

(あなたは、自分が最も長く一緒に過ごす5人の平均である)」

この言葉は、アメリカの起業家・哲学者・自己啓発スピーカーで2009年に亡くなった

ジム・ローン(Jim Rohn)の有名な言葉ですね。

■ ジム・ローンとは

  • 1930年生まれ、アイダホ州出身
  • 貧しい農家で育ち、20代は普通のサラリーマン
  • その後、メンターとの出会いからビジネスの世界へ
  • セミナー講師として成功し、世界中で講演
  • アンソニー・ロビンズをはじめ、数多くの著名スピーカーの“師”として有名
  • 2009年没

最近、アンソニー・ロビンズの本を買ったばかりだったのですが、(これから読みます)

そのお師匠様だったとは、存じ上げておりませんでした・・・。

これって、例えば、日本語風に言えば、

”類は友を呼ぶ”と言ったところでしょうか。

二つの言葉の共通項は、どちらとも取れる。という事です。

そうです、プラスにもマイナスにも解釈できる。という事です。

愚痴ばかり言う人と付き合っていれば、あなたも愚痴ばかり言う人。

明日はもっと良くなると言う人と付き合えば、あなたも明日に希望が持てる人。

貧乏人と付き合えば、あなたも貧乏人。

お金持ちと付き合えば、あなたもお金持ち。

マイナス思考の人と付き合えば、あなたもマイナス思考。

プラス思考の人と付き合えば、あなたもプラス思考。

挙げだしたらキリが無いですが、結構ドキッとしませんか?

この文章を見て、確かに、そりゃそうだけど、

例えば、どうやってお金持ちと出会ったら良いの?今の自分では・・・とか、思いました?

そうなんですよね、それこそが環境を変えられなくする非常に強い力なんです。

非常に強い力、僕のブログをここまで読んでくれている方なら、もうお分かりですよね。

はい、そうです、自己防衛本能です。

今の環境で、あなたは死んでいない(命はある)訳です。

それなのに、今とは違う環境、未知の環境に足を踏み出して、命は大丈夫なのか?

そんな不安がやってくると思います、それが自己防衛本能です。

本能なので、思考よりも先に、誰しもが駆られる訳です、誰しもが、です。

不安に対する武器もお伝えしました。

やりたい(want)の強い意志、やらねば(must)の強い意志などが、それらでしたね。

でも、自己防衛本能、つまり不安になり、慎重になる事が必ずしも悪い訳ではないです。

例えば、僕は、株式投資を2年半前くらいからやっています。

株式投資をやる前から考えると、多分、資産は倍以上にはなっていると思います。

利益確定した分だけでも、1000万円以上の利益は出ています。

あんまり書くと自慢かよって思われるかもしれませんが、事実として。

僕がしているのは、株式投資です。ギャンブルではありません。

NISAやiDeCoといった優遇措置があり、個人投資家人口も増えていると思います。

投資とギャンブルの違いです。

確かに、投資もリスクは伴います、ギャンブルもそうでしょう。

また、完全に予測する事は不可能である点も似ていると思います。

両者の違いを強いて言うならば、資本主義経済下における相関って所でしょうか。

株価は上がりも下がりもしますが、長い目で見ると上がっています。

何故なら、資本主義経済の考え方により、世界は経済成長を続けているからです。

ちょっと脱線したので話を戻しますが、株式投資を行う際に、

僕は前もって情報収集や勉強を徹底的に行います。

本も沢山読みましたし、日本株に関しては、四季報を毎号全ページ読んでいます。

買いを入れる時も、業績や見るべき数値を必ず自分の目で見てから買います。

これって、不安だから行う行動ですよね?つまり、自己防衛本能からくる行動ですよ。

SNSなどで流れている情報や何となくで勝っている人は、ギャンブルに近いと感じます。

それで結果を出し続けているなら、全く問題はありませんが。

どんなに情報を仕入れて、この決算内容なら大丈夫って思っても不安は0にはなりません。

虎穴に入らずんば虎子を得ず。No risk, no return. No pain, no gain.

この領域においては、自己防衛本能は超えなければならない壁になる訳です。

環境を変えると人は変われます。

でも、環境を変える為には、強い抑止力、自己防衛本能が作用します。

だから結局のところは、意志の力が大事。

やっぱり1番目が1番大事なんですよね。

なんだよ、結局は、根性論かよって思いました?

そんな人には、あの大谷翔平も実践した、NO.1理論(西田文郎)をオススメしますよ。

根性論ではなく、脳科学です。

今日はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

合同会社sIn(シン) 長嶋泰人

カテゴリー: 人財教育ブログ

0件のコメント

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です