当たり前すぎる。
長く続けてきたこと、 無意識にできることほど、 本人には特別なことに見えません。
TRUE VALUEは、 新しい価値を外から足すための考え方ではありません。
人や事業の中に既にあるのに、 本人にもまだ十分に見えていない価値を見つけ、 言葉にし、形にし、 現実で使われる状態へつなげていく考え方です。
経験。役割。判断。こだわり。違和感。
自然に使っている力。
人から受け取ってきた言葉。
まず、既にそこにあるものを見る。
01 当たり前すぎて、自分では見えない。
02 経験や強みが、点のまま散らばっている。
03 自分の評価だけでは、その意味が分からない。
04 言葉や形になっていないから、まだ届かない。
だからTRUE VALUEでは、
外から新しい正解を足す前に、
既にそこにあるものを見る。
自分にとって自然にできることほど、 本人には「価値」として見えにくいものです。
長く続けてきたこと、 無意識にできることほど、 本人には特別なことに見えません。
仕事、経験、失敗、役割。 一つひとつは見えていても、 つながった意味までは見えにくい。
本人には普通でも、 誰かにとっては大きな助けになっていることがあります。
価値は、誰かとの関係の中で 初めて具体的な意味を持つことがあります。
見つけた価値が、 現実の中で使われ、 誰かへ届き、 また磨かれていく。 そこまで含めてTRUE VALUEです。
価値は、現実で使われて初めて循環し始める。
人へ届き、反応が返り、
そこからまた新しい価値が見つかっていく。
すでにある価値が、
ちゃんと本人に受け取られ、
現実で使われるようにする。
TRUE VALUEは、
「価値を大きく見せる方法」ではありません。
本人が自分の価値を受け取り、
その価値を現実の中で使えるようにするための考え方です。
TRUE VALUEという考え方は、 生き方にも、事業にも流れています。 事業ではさらに、 「何を変えるか」と「どう形にするか」を分けて考えます。
地図は共通。必要な入口は、現在地によって違う。
まだ「何を変えるか」が曖昧なのか。 それとも、作るものは見えていて 「どう形にするか」で止まっているのか。 事業の現在地に合わせて、入口を分けています。
価値を、自分自身の言葉で受け取る。
自分の内側に既にある価値を見つけ、 自分の言葉で受け取り、 「自分は何を大切にしたいのか」 「これからどう生きたいのか」 という選択へつなげていきます。
事業として動かしたい人も。
まず、自分自身の価値を受け取りたい人も。
新しい何かを足す前に、
既にそこにあるものから。