名刺交換をしても、
その後につながらない
その場では会話が弾んでも、 後日の相談・紹介・申込みにはつながらず、 一度の出会いで終わってしまう。
TRUE VALUE BRANDING CARD WORKSHOP
名刺交換の、その先をつくる。
あなたの中にある、まだ言葉になっていない価値を、
相手に伝わり、選ばれる形へ。
名刺交換で
「何の人か」「なぜ選ばれるのか」
「次にどう動いてもらうか」
が伝わるカード設計図をつくる2時間です。
お申込み後、参加方法・
お支払い方法をご案内します。
名刺をきれいに作る講座ではありません。
あなたの価値を、選ばれる理由と
次の行動導線へ変える実践型ワークショップです。
経験も実績もある。提供できる価値もある。
それでも、相手に伝わる言葉や、
次につながる入口が整っていないことがあります。
その場では会話が弾んでも、 後日の相談・紹介・申込みにはつながらず、 一度の出会いで終わってしまう。
相手や場面によって説明が長くなり、 結局、何を頼める人なのかが伝わらない。
経験や実績はあるのに、 何が他の人と違うのか、 なぜ自分に相談してもらうのかを説明できない。
きれいな文章はできても、 誰にでも言える内容になり、 自分らしさや実感が残らない。
問題は、あなたに価値がないことではありません。
価値を「誰に、何として、どんな順番で伝えるか」が、
まだ設計されていないことです。
名刺は、単なる連絡先でも、きれいに見せる印刷物でもありません。
あなたの事業を「誰に、何を、なぜ届けるのか」まで、
一枚に圧縮する最小の設計図です。
何でも載せられるホームページとは違い、 名刺の面積には限りがあります。 だからこそ、 本当に伝えるべき価値と、削る情報が明確になります。
名刺は、誰かに直接手渡すものです。 「誰に渡すのか」が見えるため、 相手に何を理解してほしいか、 次にどう動いてほしいか を具体的に設計できます。
名刺で整理した 「何の人か」「なぜ選ばれるのか」は、 プロフィール、自己紹介、ホームページ、 SNS、相談導線 にそのまま展開できます。
名刺を整えることは、事業全体の伝え方を整えること。
だから、このワークショップでは、
いきなりデザインを始めません。
まず、あなたの価値を見つけ、
選ばれる理由と言葉の順番を整えます。
ただ名刺の文章を考えるのではありません。
あなたの中にある価値を見つけ、
選ばれる理由と言葉の順番、
次につながる導線まで整理します。
経験・役割・得意なこと・他者から言われてきた言葉を整理し、 自分では当たり前になっていた価値を掘り起こします。
集めた素材から共通する価値を見つけ、 「なぜあなたに相談するのか」が伝わる言葉へ整理します。
言葉を並べるだけではなく、 相手の理解が進む順番と、 相談・紹介につながる入口を設計します。
当日だけで終わらず、 その後も言葉を改善できる資料をお渡しします。
ワークショップ後も見返しながら、 自分の価値を言葉とカード設計図へ 整え直せる資料です。
AIに答えを作らせるのではなく、 経験・強み・選ばれる理由を 掘り起こすための問いを収録しています。
表面と裏面の役割、言葉の順番、 CTA、QRコードの配置を確認できる 実践用チェックシートです。
このワークショップで、完成デザインの名刺を納品するわけではありません。
お渡しするのは、印刷会社やデザイナーへ渡せる
「言葉・構成・導線の設計図」です。
デザインより前に、何をどう伝えるかを整えます。
いきなりコピーを考えたり、
AIに文章を作らせたりはしません。
具体的な経験を集め、価値を見つけ、
言葉と導線へ落とし込む順番で進めます。
講師からの問い、ワークシート、AIとの対話を使いながら、 自分の中にある経験や言葉を一つずつ整理 します。 話すことが苦手な方でも、順番に答えることで進められます。
少人数オンライン形式。
時間配分は参加状況により調整します。
これまでの仕事、よく相談されること、 人から評価されたことを具体的に書き出します。 抽象的な「強み探し」から始めない のがポイントです。
価値を見つけるための具体的な素材
集めた具体を並べ、そこに共通する役割や意味を探します。 自分にとって当たり前だった行動が、 相手にとってどんな価値になっていたのか を整理します。
まだ言葉になっていなかった価値の核
誰に届けるのかを決め、 価値の核を相手に伝わる言葉へ変えます。 肩書きや格好いい表現ではなく、 相手が意味を理解できる具体的な言葉 をつくります。
メインコピー・肩書き・プロフィールの原案
表面で何を記憶してもらうか、 裏面で何を理解してもらうかを整理します。 情報を詰め込まず、 相手の理解が自然に進む順番 を設計します。
表裏の構成・掲載情報・カード設計図
QRコードやCTAを置くだけでなく、 名刺を受け取った人に何をしてほしいかを決めます。 最後に、 ワークショップ後に行う最初の一手 まで具体化します。
相談・紹介導線と、完成までの次のアクション
AIの操作に詳しくなくても問題ありません。 当日は用意した問いとプロンプトを使います。 AIが出した文章をそのまま採用するのではなく、 本人の経験と実感に合う言葉へ戻していきます。
2時間で目指すのは、完璧なデザインではありません。
誰に、何を、なぜ伝え、次にどう動いてもらうのか。
その設計図を、自分の言葉で説明できる状態
です。
最初から、価値を言葉にできていたわけではありません。
名刺やプロフィールを何度作り直しても、
「何の人なのか」が伝わらない時期がありました。
足りなかったのは、
デザインではなく、
伝えるための設計図でした。
長嶋 泰人 True Value Branding 主宰
名刺やブランディングのために、 累計で130万円以上を使いました。 それでも相手から見れば、 「結局、何を相談できる人なのか」が分からない状態 でした。
本当に不足していたのは、 誰に、何を、なぜ届けるのかという設計でした。 自分の価値と、選ばれる理由が曖昧なままでは、 デザインを変えても伝わりません。
経験・行動・他者の言葉を集め、 そこに共通する価値を見つけ、 再び名刺やプロフィールへ戻す。 この「具体→抽象→具体」の方法 を、ワークショップとして整理しました。
教えるためだけの方法ではありません。 名刺、プロフィール、ホームページ、サービス設計で、 実際に使いながら改善してきた考え方です。
研修・教育の領域で、 多様な立場の人の学びに関わってきました。
名刺やブランディングに投資し、 伝わらない原因を当事者として経験しました。
名刺・プロフィール・ホームページへ落とし込み、 実際の反応を見ながら改善しています。
AIに丸投げせず、 本人の経験と言葉を引き出す補助役として活用します。
僕がこのワークショップで渡したいのは、
うまく見せるための言葉ではありません。
自分が何を大切にし、誰にどんな価値を届けているのかを、
自分の言葉で説明できる状態
です。
すべての方に参加してほしいとは考えていません。
自分の経験と向き合い、
相手に伝わる言葉と導線をつくりたい方のための時間です。
名刺をまだ持っていない方、 起業準備中の方でも参加できます。
この場で作るのは、デザイナーや印刷会社へ渡せる 「言葉・構成・導線の設計図」です。
特別なデザインソフトや専門知識は必要ありません。
Teamsへの参加と、 ワークシートへの入力に使用します。
無料版でも構いません。 基本的な操作は当日ご案内します。
お持ちの場合のみご用意ください。 現在の状態を確認する素材として使います。
参加前に気になることをまとめました。
内容を確認したうえで、
今の自分に必要だと感じた方だけお申込みください。
はい、参加できます。 現在の名刺がない方は、 これから作る名刺の土台として、 誰に何を伝え、次にどう動いてもらうか を整理します。
完成デザインの名刺を納品する内容ではありません。 当日完成を目指すのは、 名刺に載せる言葉、表面と裏面の役割、 QRコードやCTAを含む構成の設計図 です。
その設計図をもとに、 ご自身やデザイナー、印刷会社で制作を進められます。
基本的な文字入力ができれば問題ありません。 当日は用意した問いとプロンプトを使い、 操作も順番にご案内します。
AIに答えを丸投げするのではなく、 ご本人の経験や考えを整理する補助役 として使用します。
参加できます。 ただし、すべてを白紙から決めてもらう場ではありません。
これまでの経験、やってきた仕事、 人から相談されたことなど、 価値を見つけるための具体的な素材 があることが前提です。
はい。 むしろ複数のサービスがある方ほど、 情報を全部載せるのではなく、 何の人として覚えてもらうか を決める必要があります。
当日は、最も伝えるべき入口を一つに整理します。
必要な方には、 ワークショップ終了後に個別支援の内容をご案内します。
ただし、その場で継続契約を迫ることはありません。 まずは当日の設計図をご自身で確認し、 必要性を感じた場合のみ ご相談ください。
このワークショップは、 対話と実践を中心に進めるため、 録画視聴だけでの受講は想定していません。
欠席や日程変更の扱いは、 お申込み前にキャンセル規定をご確認ください。
ワークショップへの参加と、 当日使用する資料について、 別途料金はかかりません。
その後に名刺を印刷する費用や、 デザイナーへ制作を依頼する場合の費用は、 ご自身の負担となります。
名刺をきれいにする前に、
「何の人か」「なぜ選ばれるのか」
「次にどう動いてもらうか」を整える。
名刺交換の、その先をつくるためのワークショップです。