探す・まとめる時間が長い。
考える時間を、もっと確保する。
決まった資料をもとに、要点整理や提案資料のたたき台づくりを試す。内容の確認は人が行います。
YBB|会社の仕事から考える、AI活用
何ができるのか、何を変えればいいのか。
まだ決まっていなくても、大丈夫です。
会社の仕事、社員の状況、目指したい未来。
AIの必要性も、使い方も、そこから考えられます。
01|AIが必要かを考える前に
「何に使えるか分からない」「自社には必要ないかもしれない」。
そう感じたら、AIの機能を調べ続ける前に、会社の仕事を見てみます。
資料づくりに時間がかかる。見積もりのたびに情報を探す。社内で同じ説明を繰り返している。仕事の中にある困りごとは、会社によって違います。
一方で、今の方法で十分に回っている仕事もあります。まず「どの仕事を、どう変えたいか」が見えると、AIが役立つ場所も、使わなくてよい場所も考えやすくなります。
決まった資料をもとに、要点整理や提案資料のたたき台づくりを試す。内容の確認は人が行います。
必要情報の整理や文面の下書きを試す。金額の計算や最終判断は、既存の仕組みと人の確認を生かします。
手順やよくある質問を整理する。AIを試す前に、情報の置き場所や更新方法を整えるだけで進むこともあります。
試し方を考えるための例です。実際の顧客事例や、成果を保証するものではありません。
使わない、という判断も。
人との対話そのものが大切な仕事や、入力できない機密情報を扱う仕事もあります。AIだけに任せず、今の仕組みを生かす選択も含めて考えます。
02|始め方を、小さくする
いきなり全社導入を決める必要はありません。
会社として変えたい仕事を一つ選び、その仕事を担当している社員と試す。
そこからなら、使えることも、難しいことも、具体的に見えてきます。
最初から大きく決めると
それが合う会社もあります。ただ、試す仕事が曖昧なままだと、学んだことをどこへ使うかが残ってしまいます。
仕事から始めると
AIの操作を全部覚えることより、その仕事で使えそうな方法を試し、結果を見ながら調整します。
何が変われば助かるかを、言葉にする。
実際の仕事の中で、無理のない方法から。
時間だけでなく、品質や確認の手間も見る。
続ける・調整する・使わない、も判断する。
全部を変える前に、一つの仕事で確かめる。
そこで、YBB。
YBB|企業AI導入・組織づくり支援
「こんな会社になったらいいな」。その思いを聞き、会社ごとに違う仕事・社員・目指す未来に合わせて、実務で試すための伴走支援です。
経営者の思いと、現場の実践。その間を長嶋がつなぎます。完成したAIシステムを納品して終わるのではなく、仕事で役立つ方法を一緒に見つけていきます。
AIに加え、経営、マーケティング、人財教育の知識や、人とのつながりも、必要に応じて生かします。
最初の6週間の進め方を見る ↓
YBBで目指す6つの変化
会社の状況に合わせて、取り組む順番を考えます。
以下はYBBが目指す価値であり、すべてを6週間で実現すると約束するものではありません。
流行のツールからではなく、自社の仕事と課題を起点に、試す方法を見つけます。
担当する仕事の中で試し、つまずきを整理しながら、使い方を身につけていきます。
下書きや情報整理など、時間を使っている工程を見直します。品質と確認の手間も確かめます。
社内で担えそうな工程から検討します。専門家へ任せる部分との役割分担も考えます。
担当社員が試して分かったことを整理し、経営者が次の判断に使える材料へつなぎます。
使えた方法や残る課題を共有し、次に何を試すかを考えられる状態を目指します。
伴走のかたち
実践の主体は、会社と担当社員です。
YBBは、仕事の整理から、試すときのつまずき、次の判断材料までを支援します。
会社側の役割
YBB側の役割
最初の一歩を、6週間で
原則、一つの対象業務で、実際に試して確かめる。
訪問3回とオンライン3回で、仕事の変化と残る課題を整理します。
参加社員・対象業務・実施体制は、会社側が決定します。
経営者・担当社員・長嶋で、目指す状態と進め方を共有します。
経営者+担当社員+長嶋試した方法と、使えたこと・つまずいたことを整理します。
担当社員+長嶋現場の進め方を確かめ、試し方を見直します。
担当社員+長嶋続けて試した結果から、残る課題を整理します。
担当社員+長嶋最終週の振り返りに向けて、判断の材料をまとめます。
担当社員+長嶋経営者・担当社員・長嶋で確認し、会社として次の方針を決めます。
経営者+担当社員+長嶋訪問3回 + オンライン3回経営者の参加は、原則第1週・第6週。
第2〜5週は担当社員と長嶋が中心となって進めます。
経営者への進捗報告は、YBBが担当します。

6週間の終わりに整理すること
すべてを完成させる約束ではなく、実際の仕事で確かめたことを、次の経営判断につなげる6週間です。
料金・提供範囲
会社の状況を相談し、対象業務や進め方を確認してから検討できます。
モニター募集|限定5社
220,000円(税込)
6週間一式/訪問3回+オンライン3回
原則1つの対象業務で、
担当社員との実践と、経営者への報告まで。
相談後、内容を確認してご検討いただけます。
このボタンから購入・決済は行いません。
訪問可能な地域、日程、1回あたりの時間、交通費の扱いなど、具体的な実施条件は事前相談で確認します。
FAQ
はい。会社の仕事や課題、目指したい状態を聞くところから始めます。AIを導入することが決まっている必要はありません。使わない方法も含めて考えます。
担当社員の経験と仕事の状況を確認して、試し方を考えます。最初からすべての操作を覚えるのではなく、対象の仕事で使う方法から実践します。試す時間や環境を、会社側で用意いただくことが大切です。
原則、第1週と第6週にご参加いただきます。第2〜5週は担当社員と長嶋が中心となり、経営者への進捗報告はYBBが担当します。
6つの変化はYBBが目指す価値です。6週間では原則一つの対象業務で試し、使えた方法や残る課題、次の方針を整理します。時短や売上、社員の変化など、特定の成果を保証するものではありません。
AIツール利用料、大規模な個別システム開発、対象業務の大幅な追加、別業務への新たな導入プロジェクトは別途協議します。必要なものと費用を確認してから検討します。
試す前に、会社の情報管理ルールや、使うサービスの設定・条件を確認します。入力してよい情報を整理し、扱えない情報は入力しない方法を考えます。
相談は、会社の状況と支援内容が合うかを考えるための入口です。相談後に内容を確認し、契約するかをご判断いただけます。
YOUR COMPANY’S NEXT STEP
AIで何をするか、まだ決まっていなくても。
今の会社の仕事と、実現したいことから、一緒に考えます。
事前相談は無料です。
お問い合わせ種別は「その他」を選び、
内容に「YBBの相談」とご記入ください。
伝えることは、今の仕事・困っていること・やってみたいこと。
まとまっていなくても、お聞かせください。